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Automation 360 クラウド への手動移行のための準備

  • 更新済み: 2021/10/28
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace
    • プロセス フロー

Automation 360 クラウド への手動移行のための準備

移行した Bot を正常に実行するために必要なユーザー、ロール、権限、およびその他のエンティティを作成することにより、クラウド移行ユーティリティを使用することなく、Enterprise 11 または Enterprise 10 から Automation 360 クラウド に手動で移行できます。

前提条件

  1. 次のページに記載されているタスクが実行済みで、移行の準備ができていることを確認します:

    移行の準備状況の確認 をダウンロードします。

  2. 移行ライセンスを取得してアクティブ化していることを確認します。

    移行ライセンスの取得

Recommended: 次のシナリオでは、手動移行を使用してください。
  • 既存の Automation 360 クラウド インスタンスがあり、Enterprise 11 データを移行する場合。
  • Bot のみを移行し、Automation 360 でユーザー、ロール、資格情報などの他のすべての Enterprise 11 または Enterprise 10 エンティティを手動で再作成する場合。
  • Enterprise 11 または Enterprise 10 エンティティの一部のみを移行する場合。たとえば、Enterprise 11 または Enterprise 10 に 50 人のユーザーと 10 個のユーザー定義ロールがあり、40 人のユーザーと 7 個のロールのみを Automation 360 に移行する場合が該当します。同様に、ユーザーとロールのみを移行し、Automation 360 で必要なスケジュールを再作成する場合も該当します。

クラウド移行ユーティリティを使用したクラウドへの自動移行については、Enterprise 11 から Automation 360 クラウド への移行の準備 を参照してください。

手順

  1. Automation 360 クラウド ですべての Enterprise 11 または Enterprise 10 エンティティを作成します。
    作成する必要があるエンティティの詳細については、手動移行の前提条件 を参照してください。
  2. Bot のアップロード:
    バージョンステップ
    Enterprise 11 Bot のインポート
    Enterprise 10
    1. Bot のアップロードとその依存関係

      Bot は、Automation 360 のプライベートワークスペースにアップロードされます。パブリックワークスペースに Enterprise 10 Control Room のと同じフォルダー構造を作成しておきます。

      BotAutomation 360 で正常に実行されるために必要なすべての依存 Bot およびその他ファイルをアップロードする必要があります。アップロードしたすべての Bot と、その依存 Bot、およびその他必要なファイルは、Automation 360 内の Enterprise 10 と同じフォルダーに保存する必要があります。

    2. プライベートワークスペースにあるアップロード済み Bot をチェックインします。

      Bot のチェックイン

次のステップ

Bot への移行の前提条件のタスク

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