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エクスプレス モードを使用する Control Room インストール

  • 更新済み: 2022/03/15
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

エクスプレス モードを使用する Control Room インストール

サーバーに管理者としてログインし、デフォルト設定を使用して、エクスプレス モードで Automation Anywhere Control Room をインストールします。

Linux users:Linux への Control Room のインストール」を参照してください。

前提条件

  • Automation 360 オンプレミス の前提条件 を検証します。
  • 次の条件と情報が揃っていること確認します。
    • Automation Anywhere Control Room インストール ファイル
    • TLS 証明書
    • ライセンス ファイル
重要: このインストール モードは、デモやトレーニングの目的に最適です。このインストール モードは、実稼働環境には推奨されません

エクスプレス モードのインストールでは、さまざまなコンポーネントのデフォルト パラメーターで Control Room をすばやく設定できます。

デフォルトのパラメーター

Microsoft SQL Server は、Control Room のデフォルト データベースです。

デフォルトでは、次のパラメーターを使用してインストールが実行されます。

パラメーター デフォルト値
SQL データベース インスタンス SQLEXPRESS
認証タイプ Windows 認証
Control Room データベース Automation360-Database
ポート 1433

手順

エクスプレス モードで Automation Anywhere Control Room をインストールするには、次の手順に従います。

  1. インストール サーバーにログインします。