Microsoft OpenAI を使用してデータを抽出する

MS OpenAI の設定をラーニングインスタンスの抽出 Bot で構成して、持ち込みライセンス (BYOL) を使用します。

前提条件

手順

  1. [GPT 用サービス アカウント] オプションで、[資格情報]、[変数]、[安全でない文字列] オプションを使用して、クエリ用の AI セキュリティ トークンを含むライセンス資格情報を入力します。 独自の資格情報を使用しない場合は、[なし] オプションを選択します。
  2. GPTモデルのエンドポイントURLオプションでは、ドキュメント処理エンドポイントへのURLを提供してください。 例えば、https://your-resource-name}.openai.azure.com/openai/deployments/deployment-id/chat/completions?api-version=api-version
  3. [埋め込み用サービス アカウント] オプションで、[資格情報]、[変数]、[安全でない文字列] オプションを使用して、埋め込み用の Microsoft OpenAI セキュリティ トークンを含むライセンス資格情報を入力します。 また、独自の資格情報を使用することもできます。
  4. ADAモデルのエンドポイントURLオプションでは、ドキュメント処理エンドポイントへのURLを提供してください。 例えば、https://your-resource-name.openai.azure.com/openai/deployments/deployment-id/embeddings?api-version=api-version