Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

GetBarCodes アクション の使用

  • 更新済み: 2021/04/21
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

GetBarCodes アクション の使用

IQ Bot Pre-processor パッケージ で [GetBarCodes] アクション を使用すると、ドキュメントから使用可能なすべてのバーコードを検出して抽出できます。

手順

  1. [IQ Bot プリプロセッサー] > [GetBarCodes] アクション の順にワークフローにドラッグします。
  2. [Control Room ファイル]、[デスクトップ ファイル]、または [変数] から入力ファイルを選択します。
  3. オプション: [Control Room ファイル] または [デスクトップ ファイル] を選択した場合は、[参照] をクリックしてデフォルトのファイルパスを変更します。
  4. [7 つのキーを持つディクショナリのリスト] ドロップダウン メニューを使用して、抽出した文字列の出力形式を選択します。
    ドキュメントに複数のバーコードがある場合、各ディクショナリが 1 つのバーコードに対応するため、複数のディクショナリが使用されます。各ディクショナリには、ドキュメント内のバーコードのさまざまな属性に関連する次の 7 つのキーがあります。
    • バーコードが利用可能なドキュメントのページ番号
    • バーコードのタイプ
    • バーコードの値
    • バーコードの X 座標
    • バーコードの Y 座標
    • バーコードの幅
    • バーコードの高さ
  5. [保存] をクリックします。
    Bot が正常に実行されると、抽出されたバーコードは出力変数に代入されます。
フィードバックを送る