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マウス パッケージ

  • 更新済み: 2022/07/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

マウス パッケージ

マウス アクション をシミュレートするには、[マウス] パッケージ を使用します。

マウス パッケージアクション

マウス パッケージ には以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
クリック [クリック] アクション の使用」を参照してください。
移動 [移動] アクション の使用」を参照してください。
スクロール [スクロール] アクション の使用」を参照してください。

表示パラメーターの変更の影響

[マウス] > [クリック] アクションでは、UI 要素をキャプチャするために X 座標と Y 座標が必要です。画面解像度、スケーリング、またはズームに変更があった場合、座標が移動し、異なる座標がクリックされることがあります。このため、[クリック] アクションは特定の UI 要素をキャプチャできなくなります。RDP マシンを同じ解像度、スケーリング、またはズームで使用している場合は、マウス パッケージはピクセル値には依存しないため、問題は発生しません。

安全な記録

安全な記録モードが有効になっている場合、Bot はキャプチャ後にターゲット オブジェクトの画像を表示しません。これにより、機密データが表示されることはありません。
注: Bot はキャプチャ後にターゲット画像を表示しませんが、画像は Bot を実行するのに必要であるため、Control Room に保存されます。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は、Bot エディター ウィンドウ外に移動したり、ウィンドウを更新すると非表示になります。

管理者権限を持つユーザーは、この設定を有効にする必要があります。「設定」を参照してください。

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