Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[URL による画像のキャプチャ] actionの使用

  • 更新済み: 2020/11/17

    [URL による画像のキャプチャ] actionの使用

    [URL による画像のキャプチャ] actionを使用すると、オンライン画像からテキストを抽出できます。抽出したテキストをフィルターし、文字列変数に割り当てることができます。

    手順

    [URL による画像のキャプチャ] actionを使用するには、次の手順に従います。

    1. [Actions] パレットで、[OCR] packageの [URL による画像のキャプチャ] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [画像 URL] フィールドで URL を指定します。
      注: 共有ドライブまたは FTP サーバー上にある画像の URL はサポートされていません。
    3. [キャプチャしたテキストをフィルター処理] チェック ボックスを選択して、キャプチャされたテキストをフィルター処理します。
      フィルターするテキストを [以前] および [以降] フィールドで指定します。たとえば、抽出対象テキストが「Name: ABC Inc. Location」の場合に「ABC Inc.」を抽出するには、[以前] フィールドで「Location:」を指定し、[以降] フィールドで「Name:」を指定します。
    4. 余分なスペースを削除するには、[キャプチャしたテキストをトリム] チェック ボックスを選択します。
    5. [プロフィールをロード] チェック ボックスを選択してオプションを選択し、ABBYY プロフィールに基づいてロケールをロードします。
      注: ABBYY FineReader 12.2.27.12 は A2019 とともにインストールされ、追加のセットアップは必要ありません。
      • Control Room ファイル: Control Room にあるファイルを使用します。
      • デスクトップ ファイル: デバイスで使用可能なファイルを使用します。
      • 変数: ファイル変数を使用してファイルの場所を指定します。
    6. [ロケールを選択] リストで、デバイスの言語を選択します。
      注: 現時点では、英語と日本語のロケールのみがサポートされています。[ロケールを選択] リストからオプションを選択し、[プロフィールをロード] オプションを選択した場合、ロケールは [プロフィールをロード] の選択内容に基づいて決定されます。
    7. [値を変数に割り当てる] リストで文字列変数を選択します。
    8. [保存] をクリックします。
    フィードバックを送る