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遅延 パッケージ

  • 更新済み: 2020/07/31
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

遅延 パッケージ

ロジックに時限遅延を追加するには、[遅延] パッケージを使用します。

時限遅延を使用して、次のタスクに進む前に Bot が待機する時間を追加できます。時間をミリ秒または秒単位で指定できます。

例: 時限遅延が 5 秒の場合、Bot は 5 秒待機し、遅延後にアクションを実行します。

[遅延] パッケージ には以下のアクションが含まれます。

アクション 説明
遅延 時限遅延を追加します。
  • 遅延タイプを [通常] または [ランダム] として選択します。
  • [通常] オプションを選択して、一定期間操作を延期します。
  • [ランダム] を選択する場合、システムの [開始] フィールドと [終了] フィールドで時間範囲を指定し、指定した範囲内のランダムな遅延を選択します。

    [ランダム] な遅延は、所与のコマンド レベルの各 Bot 実行に対して異なる待機時間で追加できます。この場合、Bot を変更する必要はありません。

    例: データベースやレコーダー、または FTP アクションを実行する前に WLM キューを介して複数のマシンで Bot を同時に実行する場合、[ランダム] 遅延を使用します。これにより、データベースまたは FTP サーバに対する同時リクエストの数が減り、システムのパフォーマンスに悪影響が及ぶことはありません。

  • 時間単位を秒またはミリ秒から選択します。

[遅延] アクションを使用する方法については、下のビデオをご覧ください。

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