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[接続] アクション を使用する

  • 更新済み: 2021/10/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[接続] アクション を使用する

組織の ID (クライアント ID とテナント ID) とユーザーの資格情報を入力して [接続] アクション を使用し、Office 365 サーバーとの接続を確立します。この アクション のすべてのフィールドは、資格情報 Vault またはユーザー入力値からの資格情報を受け入れます。

前提条件

注:
  • 現在、[接続] アクション は多要素認証またはシングル サインオンをサポートしていません。
  • ベスト プラクティスとして、システム管理者は以下の手順を実行します。
  1. Office 365 の資格情報を使用して Azure Portal にログインします。
  2. アプリケーションを Microsoft ID プラットフォームに登録して、クライアント ID とテナント ID を取得します。「アプリの登録」を参照してください。
  3. Microsoft Graph へのアクセスに必要な権限をアプリケーションに付与します。「アプリケーションのアクセス許可」を参照してください。
  4. クライアント シークレットを追加するには、まず Azure に登録する必要があります。「Azure に登録する」を参照してください。
  5. クライアント シークレットを追加します。「クライアント シークレットの追加」を参照してください。

設定方法と Office 365 OneDrive パッケージ への接続方法の例については、「Office 365 OneDrive パッケージの操作」を参照してください。

手順

Office 365 サーバーへの接続を確立するには、次の手順に従います。

  1. アクション パレットで、使用するパッケージから [接続] アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ユーザー セッション] フィールドに、このセッションの名前を入力します。
    このパッケージの以降のアクションにも、このセッション名を使用します。
  3. [ユーザー名] フィールドおよび [パスワード] フィールドに、ユーザー資格情報を入力するか、資格情報 Vault から挿入します。
  4. [テナント ID] フィールドに、Office 365 サブスクリプション用の固有の ID を入力するか、資格情報 Vault から挿入します。
  5. [クライアント ID] フィールドに、Office 365 クライアントを入力するか、資格情報 Vault から挿入します。
  6. [クライアント シークレット キー] フィールドに、アクセス トークンを入力するか、資格情報 Vault から挿入します。
  7. [保存] をクリックします。
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