ユニバーサル ウェブトリガー パッケージの更新

新機能や拡張機能、修正や制限など、ユニバーサル ウェブトリガー パッケージのリリース バージョンの更新を確認してください。 このページには、各バージョンのリリース日、互換性のある Control Room および Bot エージェントのバージョンも表示されます。

バージョンの概要

次の表では、パッケージ のリリースに伴いリリースされた、またはパッケージのみのリリースとしてリリースされた Automation 360 のバージョンをリストで示しています (リリース日の降順)。 バージョン リンクをクリックすると、当該パッケージ バージョンの更新に関する情報が表示されます。

バージョン リリース日 リリースタイプ Bot エージェント バージョン Control Room ビルド
1.0.4 2025年12月10日 Automation 360 v.39 (Sandbox) リリースに伴う 20.11 以降 40095 以降
注:
  • 個別のパッケージAutomation 360リリースで更新され、パッケージのみが必要な場合)をダウンロードするには、このURLを使用してください。

    https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-file-name>-<version.number>.jar

  • ユニバーサル ウェブトリガー パッケージの場合、命名規則は次のようになります。Bot-trigger-universal-<version-number>.jar

    例えば、Bot-trigger-universal-1.0.4.jar

パッケージをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、パッケージ に Control Room を追加を参照してください。

1.0.4

  • 互換性のある Bot エージェント バージョン: 21.250 以降
  • 互換性のある Control Room バージョン: 18000 以降
最新情報
ユニバーサル ウェブトリガー

ユニバーサル ウェブトリガーパッケージを使用して、ウェブフックを許可する任意の SaaS アプリケーション用にカスタムトリガーを作成できます。 Control Roomでリスナー URL を作成し、リアルタイム監視のためにウェブフックに登録できます。

ユニバーサル ウェブトリガー パッケージには、以下のトリガーが含まれています。
  • リスナー
  • ポーラー
注: Pollerトリガーは現在ベータ版として利用可能です。