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Control Room On-Premisesのインストール

  • 更新済み: 2021/10/26
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Control Room On-Premisesのインストール

On-Premises サーバーまたはクラウド サービス プロバイダーのサーバー インスタンス上のデータ センターに Automation 360 Control Room をインストールするための主要タスクとトピックを確認します。

Control Room は、デジタルワークフォースの一元的な管理および Bot Insight 用のインターフェース提供します。これはデータ センター内のサーバーにデプロイされます。開始する前に、オペレーティング システムとバージョンに適したインストーラーを A-People Downloads page (Login required) からダウンロードしてください。

Linux users:Linux への Control Room のインストール」を参照してください。
注: Linuxは、クラウド有効化済みの On-Premises のインストールではサポートされていません。

Control Room インストールの主要タスク

ステップ 1: インストール前
Automation 360 On-Premisesの前提条件
システムのハードウェアとソフトウェアが On-PremisesControl Room のインストールに適しているかどうかを確認します。
ステップ 2: インストール

Control Room インストーラーでは、インストール モード (エクスプレスまたはカスタム) を選択でき、インストール処理では、依存するソフトウェアもインストールされます。

Amazon Web Services などのクラウドベースのプラットフォームでインストールするには、カスタム モードを使用します。

エクスプレス モードを使用する Control Room インストール
サーバーに管理者としてログインし、デフォルト設定を使用して、エクスプレス モードで Automation Anywhere Control Room をインストールします。
カスタム モードを使用した Control Room のインストール
管理者としてサーバーにログインし、Automation Anywhere Control Room をカスタム モードでインストールして、デフォルトでない要件のインストールを含むインストールと設定オプションを選択します。データセンターのデプロイにはこのモードを選択します。
Workflow map: このインストール タスクをインタラクティブな画像形式で表示するには、「Install Control Room On-Premises (custom mode)」 を参照してください。
スクリプトを使用して Control Room をMicrosoft Windows Serverにインストールする
サイレント モードで Control Room をインストールします。これは、Unattended 型のインストールとも呼ばれます。完全なセットアップの場合は、カスタマイズされたスクリプトを使用し、ホット フィックス パッチの場合はコマンド ラインを使用します。サイレント インストールでは、すべてのインストール プロセスがバックグラウンドで実行され、ユーザーによる操作が不要で、メッセージも表示されません。
ステップ 3: インストール後
インストール後の設定を構成
Control Room の初回起動時のオプションと認証方法は、インストール モードとデプロイ タイプによって異なります。
Automation Anywhere サービスの確認
Automation Anywhere 固有のサービスが Control Room サーバーにインストールされます。
ステップ 4: 検証
Control Room 認証オプションを構成
Control Room の初回起動時のオプションと認証方法は、インストール モードとデプロイ タイプによって異なります。
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