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[Boolean] パッケージ

  • 更新済み: 2022/01/04
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[Boolean] パッケージ

[Boolean] パッケージ には、Boolean 値でさまざまな操作を実行できる アクション が含まれています。

[Boolean] パッケージ に含まれる アクション

[Boolean] パッケージアクション では、変数を入力として受け入れ、出力を変数に割り当てることができます。これらの アクション では、2 つの Boolean 値の比較や、Boolean 値から文字列または数値への変換、または文字列値から Boolean 値への変換を実行することができます。

[Boolean] パッケージには、以下の アクション が含まれます。

アクション 説明
代入 定数値 (真または偽) またはユーザー定義の値を Boolean 値に代入します。
  • ソースの Boolean 型変数または値を選択します。
  • 出力の保管に使用する変数を [ターゲットの Boolean 変数を選択] リストから選択します。

    出力が Boolean 変数に格納されます。

比較 2 つの Boolean 値を比較し、出力を数値変数に代入します。
  • 比較する Boolean 変数を、[最初の Boolean 変数を選択します] および [2 番目の Boolean 変数を選択します] のリストから選択します。
  • 出力を保存するために使用する変数を、[数値の変数に出力を代入します] のリストから選択します。

    出力が数値変数に格納されます。

等しい 2 つの Boolean 値が等しいかどうか確認し、出力を Boolean 変数に代入します。
  • 確認する Boolean 値が含まれる変数を、[最初の Boolean 変数を選択します] および [2 番目の Boolean 変数を選択します] のリストから選択します。
  • 出力を保存するために使用する変数を、[数値の変数に出力を代入します] のリストから選択します。

    出力が Boolean 変数に格納されます。

反転 Boolean 値を逆の値に変換 (真を偽に、偽を真に) して、出力を変数に代入します。
  • 変換する Boolean 値を選択します。[]、[]、または [変数] から選択します。
  • 変換された値を保管するために使用する Boolean 変数を、[出力を変数に代入] リストから選択します。
数値に変換 Boolean 値を数値に変換します。このアクションでは、真を 1 に、偽を 0 に変換します。
  • 変換する Boolean 変数を、[Boolean 値を選択] リストから選択します。
  • 変換された値を保管するために使用する数値変数を、[出力を変数に代入] リストから選択します。
文字列に変換 Boolean 値を文字列値に変換します。
  • 変換する Boolean 変数を、[Boolean 値を選択] リストから選択します。
  • 変換された値を保管するために使用する文字列変数を、[文字列変数を選択し、結果を保存します] リストから選択します。

[比較] アクション の結果を比較する

以下の表は、[比較] アクション とその出力を使用して 2 つの Boolean 値が比較される仕組みを示したものです。
Boolean 値 1 Boolean 値 2 [比較] の結果
0
1
-1
0

[等しい] アクション の結果を比較する

以下の表は、[等しい] アクション とその出力を使用して 2 つの Boolean 値が比較される仕組みを示したものです。
Boolean 値 1 Boolean 値 2 [等しい] の結果
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