Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

アプリケーション パッケージ

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

アプリケーション パッケージ

アプリケーションまたはファイルを起動するには、アプリケーション パッケージプログラム/ファイルを開く アクション を使用します。この アクション は、.exe、.bat、スクリプト ファイル、ショートカット パスをサポートしています。

アプリケーション パッケージアクション

アプリケーション パッケージ には以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
プログラム/ファイルを開く アプリケーションまたはファイルを開きます。
  • アプリケーションまたはファイルの名前を入力するか、変数を挿入します。たとえば、「chrome.exe」などです。
    注: このフィールドにファイル パス全体を入力することもできます。
  • 任意: アプリケーションを開くのに使用するファイルの場所を [パスの最初の部分] フィールドに入力します。

    たとえば、「C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\」のように指定します。

  • 任意: [パラメーター] フィールドで、プログラムに渡すパラメーターまたは引数を指定します。

    たとえば、コマンド ラインを使用している場合は、このフィールドに引数を入力します。

注:

Bot は / を使用してファイルパスを区切るため、[プログラム/ファイルの場所] フィールドまたは [パスの最初の部分] フィールドにファイル パスを入力し、ファイル パスを \ 文字で区切って Bot を保存すると、\ 文字は / に変更されます。Bot を実行中に \ が / に変更されても、Bot は引き続き正常に実行されます。

フィードバックを送る