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多数のテーブルのあるページでのテーブルのマッピング

  • 更新済み: 2022/04/08
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

多数のテーブルのあるページでのテーブルのマッピング

この例では、[テーブルの集計行を抽出] と [テーブルの末尾インジケータ] フィールドを使用して、多数のテーブルを含むページで 1 つのテーブルを抽出する方法を説明します。

前提条件

まだ実行していない場合、ラーニングインスタンスを作成し、Designer ですべてのフォーム フィールドをマッピングします。フィールドをマッピング

この例では、ドキュメントのページには複数の表が含まれていますが、目的は 1 つの表のみを抽出することです。ユーザーは Designer で、別のテーブルと一致し、重複または類似する 1 つ以上のテーブルを持つ Bot をトレーニングします。[テーブルの集計行を抽出] 機能は、ユーザーが [テーブルの末尾インジケーター] を指定するかどうかにかかわらず、データ抽出には影響しません。

手順

  1. 領域が類似または重複する 2 つのテーブルを作成します。たとえば、[請求合計] があるテーブルと [行番号] に関連する [記録の詳細] があるテーブルを作成します。
  2. [行番号] に関連するすべてのテーブル列をマップします。
  3. テーブルラベルはないものの、[請求合計] に関連するすべての値列をマップします。
    [請求合計] テーブルには、[行番号] に関連する別のテーブルのように重複または類似する領域があります。したがって、[請求金額] 列は、両方のテーブルの重複領域となります。
  4. テーブルのデータ抽出には少なくとも 1 つの列ラベルが必要なため、[請求合計] ラベルで [請求合計] テーブルの 1 つの列をマップします。
  5. [抽出結果を表示] をクリックすると、[請求合計] テーブルの重複または類似する行が表示されます。たとえば、1 つのページに複数の請求合計記録がある場合などです。
  6. [トレーニングに戻る] ボタンをクリックし、トレーニング ページに戻ります。
  7. [請求合計テーブル] > [テーブル設定] に移動し、[高度なテーブルオプション] の下にある [テーブルの集計行を抽出] ラベルのボックスにチェックを入れます。
  8. [テーブルの末尾インジケーター] に値を入力し、[抽出結果を表示] をクリックします。
  9. ユーザーは、[請求合計] に関連する [請求合計] テーブルの行のみを表示できます。
  10. [CSV にエクスポート] をクリックし、ファイルを開きます。
  11. ユーザーは、プレビューで見られるように [請求合計] の抽出に関連するテーブルを表示できます。
  12. 次に、ラーニングインスタンスと Bot を実稼働環境に設定し、Bot に関連するいくつかのファイルをアップロードします。
    • Bot に検証エラーがない場合、ユーザーは本番環境の CSV ファイルのマッピングに従い [請求合計] テーブルを表示できます。
    • Bot に検証エラーがある場合、ユーザーは 検証ツール のマッピングに従い [請求合計] テーブルを表示できます。
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