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ラーニングインスタンスを編集

  • 更新済み: 2022/02/03
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ラーニングインスタンスを編集

ラーニング インスタンスを編集して、名前や説明を変更したり、トレーニング ドキュメントを追加したり、抽出用のフィールドを追加したりします。

ラーニング インスタンスは、ステージングでのみ変更できます。そのため、本番環境にあるラーニング インスタンスを編集するには、ステージングに移動してください。

手順

  1. [ラーニング インスタンス] ページで、ラーニング インスタンスをクリックします。
  2. [編集] アイコンをクリックして、ラーニング インスタンスを編集します。
  3. オプション: 説明フィールドを更新します。
  4. オプション: ラーニング インスタンス名を変更または更新します。
    ラーニング インスタンスの名前を変更すると、次のようになります。
    • 処理されたドキュメントの .csv ファイルを格納するために、設定された出力ディレクトリに新しいラーニング インスタンス名の別のフォルダーが作成されます。

      ラーニング インスタンス名が変更される前に .csv ファイルが含まれていた以前のフォルダーは、出力フォルダーにそのまま残ります。

    • 上書きまたは削除オプションを使用して更新された名前でラーニング インスタンスを移行すると、.iqba ファイルがインポートされた後に、それがソース環境で更新されます。
    • このアクティビティのエントリが監査ログに作成されます。
  5. オプション: [参照] ボタンをクリックして、追加のトレーニング ドキュメントを選択します。

    アップロードするドキュメントのファイル名の先頭は、ハイフン (-) などの特殊文字にしないでください。

  6. オプション: データ抽出用としてラーニングインスタンスに追加するフィールド/テーブル列を選択します。
  7. [新しいグループ作成の設定] フィールドを使用して、新規グループの作成を制限するか、グループ数に対するしきい値を設定します。
    注: [新しいグループ作成の設定] フィールドは、本番環境のドキュメントにのみ適用されます。ただし、このフィールド オプションは、IQ Bot [ローカルデバイス]IQ Bot Extractionパッケージ には適用されません。
    詳細については、「ドキュメント グループの作成の制限」を参照してください。
  8. オプション: [デフォルト検証グループ] オプションを使用して、ドキュメント検証のデフォルト グループを選択します。
    すべての新規ドキュメントは、デフォルト グループに定義されているカスタム ロジックと検証を使用します。このデフォルト グループからの検証ルールは、ドキュメントが既存のグループのいずれにも属していない場合に適用されます。選択したデフォルト グループを削除した場合、このグループを使用する必要があった新しいドキュメントに検証ルールが適用されません。
    注: デフォルト グループを選択した場合は、別のグループへの変更のみを行えます。ただし、[デフォルトの検証を選択する] は選択できません。これがデフォルト設定です。
  9. [保存] をクリックして確認メッセージを表示します。
  10. [はい、フィールドを追加して続行します] をクリックし、ラーニング インスタンスに追加するために選択されたトレーニング ドキュメント (ある場合) をアップロード、分析、分類します。
    ドキュメントの分類は、新しく追加されたフィールドによって影響されません。

すべての追加フィールドがすべての Bot で使用可能になり、選択したラーニングインスタンスに任意のフィールドとして表示されます。これらのフィールドのために、Bot を再トレーニングする必要があります。

ラーニングインスタンスの編集中に生成されるエラー」を参照してください。

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