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設定の管理

  • 更新済み: 2021/12/09
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

設定の管理

[設定] タブを使用して、Credential Vault への接続の構成、E メール通知の有効化、Control Room と Git リポジトリの統合、安全な記録モードの有効化、およびユーザー認証の構成を行います。

Bots

  • 安全な記録モードでは、機密データが bots に保存されないようにします。安全な記録モードが有効な場合、bots は特定のプロパティの値をキャプチャしたり、アプリケーション画像を保存したりしません。この設定は、Control Room のすべてのユーザーに適用されます。
    注: 安全な記録モードは、モードを有効にした後に作成または編集された bots にのみ適用されます。

    [Bot] タブで [編集] をクリックして、安全な記録モードを有効または無効にします。

  • Bot 検証は、前処理の段階で、移行された bots で追加のコンパイル時間の検証を実施することで、時間と労力を節約できます。デフォルトでは、Bot 検証機能は [オフ] に設定されています。
    注: 検証オプションを表示および編集するには、Control Room 管理者である必要があります。

    [管理] > [設定] > [Bot] の順に移動し、bot 検証オプションを [オン] に設定して、bots でコンパイル エラーを検出します。

    新しい bots について、bot を実行する際に検証が行われます。移行済みの bots については、このチェックは構成ごとに移行直後に行われます。

    たとえば、ある親 bot から子 bot が呼び出される場合、この子 bot にコンパイル エラーがあると、これらのエラーは親 bot の実行時に表示されます。これにより、自動化の途中でのエラーの発生や、不完全な自動化を防止できます。

    Bot 移行結果のページで、レビューが必要な bot を選択します。[理由] タブの下の 3 つの点をクリックすると、詳細が表示されます。Bot 検証機能を [オン] に設定すると、コンパイル時にエラーが発生した bots は、移行レポートに別の行エントリとして表示されます。

    コンパイル エラーが発生した移行済みの bots は、移行レポートの [成功 (レビューあり)] セクションに表示され、注意が必要な bots のリストを取得することができます。

デバイス

Bot agent の新しいバージョンがあると、自動的に更新されます。

IQ Bot

必要に応じて、IQ Bot が現在インストールされている Web サイトのアドレスを表示します。IQ Bot の URL を更新するには、[編集] をクリックします。

E メール

すべてのユーザーは、受信したメールの確認リンクをクリックしてメール アカウントを確認し、パスワードとセキュリティに関する質問を設定した後に Automation Anywhere Control Room にログインできます。デフォルトでは、E メール通知は無効になっています。変更を行うには、[編集] アイコンにマウスのカーソルを合わせます。

E メール通知の編集

Git 統合

リモート Git リポジトリは、Git LFS (Large File Support) をサポートしている必要があります。Bots は、標準の Git push over HTTPS を使用して同期されます。

パスワード

すべての Control Room ユーザーのパスワード要件をカスタマイズします。パスワードには次の内容が含まれている必要があります。

  • 数字
  • 英数字
  • 記号
  • 大文字

On-Premises ユーザー向けチェックボックスが有効になっており、ユーザーはオプションを選択または選択解除することができます。

Cloud ユーザー向けチェックボックスは無効になっており、ユーザーはオプションの選択や解除ができません。

ユーザー認証

データベース オプションでユーザーを認証するか、SAML identity provider (IDP) に切り替えるかを に設定します。

SAML 認証の設定

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