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磁気インク文字認識を使用してデータを抽出する

  • 更新済み: 2020/05/07

    磁気インク文字認識を使用してデータを抽出する

    ABBYY FineReader Engine バージョン 12.2 をサポートしている磁気インク文字認識 (MICR) OCR 機能を使用して、財務チェックから MICR データを抽出します。

    前提条件

    • 次のプラグイン フォルダーに ABBYY FineReader Engine がインストールされていることを確認します。 \OCR Plugins\ABBYY SDK\12\. . ..
    • C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot (version)\Configurations フォルダーから Settings.txt ファイルを開いて、OCREngine=Tesseract4 を OCREngine=Abbyy に変更して、ファイルを保存します。
    注: システムを再起動する必要はありません。

    MICR 機能は ABBYY FineReader Engine バージョン 12.2 でサポートされています。

    手順

    1. プライマリ OCR エンジンとして、settings.txt ファイルに ABBYY FineReader Engine を設定します。
    2. IQ Bot\Configurations\AbbyyImagePreProcessingSettings.json ファイルに移動します。
    3. これらのパラメーターを更新します。
      • TextTypes = 129
      • DetectTextTypesIndependently =true
      MICR 機能はシステムでアクティブ化されます。

    次のステップ

    • ラーニング インスタンスを作成し、[MICR] や [支払先] フィールドなどの財務チェックから MICR データを抽出するフォーム フィールドを追加します。
    • トレーニングのためにチェックをスキャンして IQ Bot にアップロードします。本番では、正確な MICR データ抽出のために財務チェックをアップロードします。
    • Designer で、財務チェック内の抽出する MICR データをマッピングします。
    • 本番では、正確な MICR データ抽出のために財務チェックをアップロードします。
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