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災害復旧のフェールオーバーステップに関する概要

  • 更新済み: 5/11/2020
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • IQ Bot

災害復旧のフェールオーバーステップに関する概要

IQ Bot 災害復旧のフェールオーバーステップに関する概要です。

前提条件

災害復旧導入は 2 つの地理的に離れたサイトで行います。1 つはプライマリ (アクティブ) サイトであり、もう 1 つはバックアップ (パッシブ) サイトです。災害復旧はリモートのバックアップ サイトで実行します。

プライマリーからセカンダリー (復旧) に切り替える場合や、その逆の場合も手順は同じです。

障害が発生した IQ Bot のノードが引き続き使用可能な場合:

手順

  1. プライマリーサイトのすべての IQ Bot サービスを終了します。
  2. データベース ツールを使用して、IQ Bot に関連するすべてのデータベースをフェールオーバーします。
  3. 適切なツールを使用してサーバー メッセージ ブロック (SMB) 共有をフェールオーバーし、復旧サイトの SMB ファイル共有を書き込み可能にします。
  4. 復旧サイトで IQ Bot のサービスを開始します。
  5. IQ Bot のウェブインターフェイスが使用可能になるまで待ちます。
  6. 管理としてウェブインターフェイスにログインします。
  7. 復旧サイトがプライマリ サイトとして稼動したら、別の代替用セカンダリ サイトを設定します。データベース ツールを使用して、復旧プライマリ サイトから代替用セカンダリ サイトにレプリケーションを設定します。
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