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Zip アクション の使用

  • 更新済み: 2020/12/01
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Zip アクション の使用

[Zip] アクション を使用すると、ファイルとフォルダーを Zip ファイルに圧縮できます。

手順

  1. アクション パレットで、[Zip] アクション をダブルクリックするか、[フォルダー] パッケージ からドラッグします。
  2. [圧縮するファイル/フォルダーを指定] フィールドで場所を指定します。
  3. [圧縮するファイル形式を指定] フィールドで、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 文字列: ファイル拡張子を指定します。

      たとえば、.txt と .png を指定すると、テキスト ファイルと PNG 画像のみを圧縮することができます。ファイル タイプを指定しない場合は、フォルダー全体が圧縮されます。また、ファイル名を指定すると、特定のファイルを圧縮することができます。

    • 正規表現: それぞれの正規表現条件に対して、正規表現 (regex) を [文字列] または [パターン] のどちらかで選択し、値を入力します。

      たとえば、正規表現を [文字列] として使用し、My_ で始まるすべてのファイル名に「My_」として入力するか、あるいは [パターン] として使用し、[a-z]{3}(.txt|xlxs) などの値を入力して、このパターンに一致するファイルを取得します。

  4. [圧縮するファイルの名前と場所を指定] フィールドで Zip ファイルの名前と場所を指定します。
  5. [変更ファイルのみ更新] チェックボックスを選択すると、前回の圧縮以降にファイルが更新された場合のみ、ファイルが圧縮されます。
    このオプションは、同じファイル セットを繰り返し圧縮し、同じ場所に同じ名前の出力 Zip ファイルを保存する場合に便利です。たとえば、毎月「Reports」フォルダー内にある 5 つの PDF ファイルを圧縮し、「Monthly Report」という名前で出力 Zip ファイルを D: ドライブに保存する場合、このオプションを選択すると、最後の圧縮後に 1 つ以上の PDF ファイルが更新された場合のみ、ファイルが圧縮されます。
  6. 元のファイルを Zip ファイルに含めた後に削除する場合は、[元のファイルを削除] チェックボックスを選択します。
  7. [圧縮] リストで、[標準]、[高速]、[最速] のいずれかを選択して、圧縮の速度を指定します。
  8. オプション: [パスワード保護] フィールドで、[資格情報] を選択して保存済みのパスワードを指定するか、[文字列] を選択してパスワードを手動で入力します。
  9. [保存] をクリックします。
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