Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

ロールに対する Bot 権限

  • 更新済み: 2020/11/24
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

ロールに対する Bot 権限

[マイ Bot を表示] 機能のアクセス許可を持つロールを作成する場合は、Bot の権限を割り当てます。

許可 説明
すべて選択 ユーザーは、Bot のチェックイン、チェックアウト、表示、削除、実行、およびスケジュール設定を行うことができます。
実行/スケジュール設定/実行とスケジュール設定 ロールに [マイ Bot を実行] と [マイ Bot の実行をスケジュール] 機能のアクセス許可がある場合、ユーザーは Bot の実行とスケジュール設定を行えます。
注:
  • ロールが [マイ Bot を実行] 機能のアクセス許可のみを持っている場合、この権限は Bot の実行に限定されます。
  • ユーザーが [マイ Bot の実行をスケジュール] 機能のアクセス許可のみを持っている場合、この権限は Bot のスケジュール設定に限定されます。
チェックイン ユーザーは、非公開ワークスペースから公開ワークスペースに Bot のファイルまたはフォルダーをチェックインできます。この権限が選択されると、[クローンを作成] と [コンテンツを表示] の権限が自動的に有効になります。これらの権限は、AAE_Admin ロールを持つユーザーのみが無効にできます。
チェックアウト ユーザーは、公開ワークスペースから Bot のファイルまたはフォルダーをチェックアウトできます。非公開ワークスペースにおいて、編集可能な Bot のコピーを作成します。一度に 1 人のユーザーのみが Bot をチェックアウトできます。この権限が選択されると、[クローンを作成] と [コンテンツを表示] の権限が自動的に有効になります。これらの権限は無効にできません。
注: 依存フォルダーとファイルをチェックアウトするには、依存関係フォルダーの [チェックアウト] 権限が必要です。
コンテンツを表示 ユーザーは、Bot の内容を表示できます。この権限は、公開ワークスペースと非公開ワークスペースの両方に適用されます。クローン済みの Bot またはファイルのコピーを非公開ワークスペースで作成するには、公開ワークスペースの同じフォルダーに対する [コンテンツを表示] 権限を持っている必要があります。
注: Bot とその依存関係をエクスポートするには、[コンテンツを表示] 権限を有効にする必要があります。
クローンを作成 ユーザーは、公開ワークスペースから非公開ワークスペースに Bot の読み取り専用コピーを作成できます。複数のユーザーが Bot のクローンを作成することができます。[クローンを作成] 権限は、公開ワークスペースのフォルダー レベルで Bot に割り当てる必要があります。依存関係フォルダーのクローンを作成するには、その依存関係フォルダーの [クローンを作成] 権限が必要です。
注:
  • Bot のクローンを作成し、対応する公開フォルダーが削除された場合、非公開ワークスペースではクローン済みの Bot には分類が表示されません。コピー、表示、削除の権限は、Bot レベルで利用できます。
  • 非公開ワークスペースでは、クローン済みの Bot を移動したり、名前を変更したりすることはできません。クローン済みの Bot のコンテンツを非公開ワークスペースで表示するには、公開ワークスペースの同じフォルダーに対する [コンテンツを表示] 権限を持っている必要があります。
削除 ユーザーは、公開ワークスペースからファイルとその依存関係を削除できます。
フィードバックを送る