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テーブルの操作

  • 更新済み: 2020/05/06

    テーブルの操作

    Office 365 Excel パッケージには、作成、削除、フィルタ、プロパティの取得、名前変更および並べ替えなど、テーブルの操作に関連するタスクの自動化に使用できるさまざまなアクションが含まれています。

    [Office 365 Excel] パッケージには、以下のアクションが含まれています。

    Actions 説明
    テーブルの作成 指定したテーブル範囲で新しいテーブルを作成します。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • テーブル名を入力します。
    • 作成するテーブルのセル範囲を入力します。たとえば、「A1:D4」のように指定します。
    • 任意 最初の行を見出し行として使用するには、[先頭行を見出しとして使用する] オプションを選択します。
    テーブルの削除 アクティブなワークシートでテーブルを削除します。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • テーブル名を入力します。
    テーブル列の取得 指定したテーブルと列インデックスの列の値を取得して、リスト変数に割り当てます。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • テーブル名を入力します。
    • 列インデックスを入力します。たとえば、左から 5 番目の列を指定する場合は、「5」と入力します。
    • 値を格納するリスト変数を選択します。
    テーブル名の取得 ワークブック内のすべてのテーブルの名前を取得して、リスト変数に割り当てます。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • 任意 シートをインデックスで指定するか名前で指定するかを選択します。
    • 値を格納するリスト変数を選択します。
    テーブル行の取得 指定したテーブルと行インデックスの行の値を取得して、レコード変数に割り当てます。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • テーブル名を入力します。
    • 行のインデックスを入力します。たとえば、上から 5 番目の行を指定する場合は、「5」と入力します。
    • 値を保存するレコード変数を選択します。
    テーブル行数の取得 指定したテーブルの行の値を取得して、その値を数値変数に割り当てます。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • テーブル名を入力します。
    • 値を格納する数値型変数を選択します。変数を文字列型変数に変換するには、[数値] > [変換] アクションを参照してください。
    テーブルの名前変更 テーブルの名前を変更します。
    • [開く] でワークブックを開く際に使用したセッション名を入力しますaction
    • 現在のテーブル名を入力します。
    • 新しいテーブル名を入力します。
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