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IQ Bot での ABBYY FineReader Engine OCR エンジンの使用

  • 更新済み: 2021/09/08
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • IQ Bot

IQ Bot での ABBYY FineReader Engine OCR エンジンの使用

IQ Bot のインストールで ABBYY FineReader Engine (FRE) 光学式文字認識 (OCR) プラグインのインストールが自動化されるようになりました。

注: IQ Bot は、IQ Bot 用の ABBYY FineReader Engine バージョン 12.2、12.3、および 12.4 をサポートしています。

IQ Bot のインストール時に、ABBYY FineReader Engine オープン ランタイム ライセンスがサーバーに自動的にインストールされます。

次の手順に従い ABBYY FineReader Engine を手動でインストールします。

手順

  1. IQ Bot の OCR プラグインをダウンロードします。
  2. ダウンロード フォルダー内の OCR プラグイン フォルダーを解凍し、解凍されたフォルダーを C:\Program Files (x86)\Automation 360 IQ Bot <バージョン> に配置します。
  3. フォルダー名に「\OCR Plugins\ABBYY SDK\12\.. . 」が含まれ、解凍によって OCR Plugins\OCR Plugins が 2 回作成されていないことを確認します。
  4. IQ BotABBYY FineReader Engine を使用するには、以下のオプションが使用できます。
    オプション説明
    デフォルトの OCR エンジンとして ABBYY FineReader Engine を設定 Settings.txt ファイルを構成します。

    手順 5 および 6 に従って、Settings.txt ファイルを構成します。

    制約事項: settings.txt ファイルの構成は、Automation 360 IQ Bot Cloud には該当しません
    UI から ABBYY FineReader Engine OCR エンジンを選択します。 UI から選択するには、OCR エンジンの選択 を参照してください。
  5. 制約事項: settings.txt ファイルの構成は、Automation 360 IQ Bot Cloud には該当しません。

    Automation 360 IQ Bot Cloud では、appConfigurations API を使用して OCR 設定の読み取りと更新を行えます。

    API の使用についてサポートが必要な場合は、サポート チームにお問い合わせください。Open a support case (A-People login required)

    ABBYY FineReader Engine をデフォルトの OCR エンジンとして設定するには、C:\Program Files (x86)\Automation 360 IQ Bot <version>\Configurations フォルダーから Settings.txt ファイルを開いて、OCREngine=Tesseract4OCREngine=Abbyy に変更して、ファイルを保存します。
    Trouble: 中国語ドキュメントの処理における分類に関する問題のトラブルシューティングを行います。

    All files are getting unclassified while processing Chinese language documents (A-People login required)

  6. 次に、C:\Program Files (x86)\Automation 360 IQ Bot\Configurationsstopanduninstallallservices.bat ファイルを実行します。
    要確認: サービスを停止し、installandstartallservices.bat ファイルを実行して、サービスをインストールおよび起動します。
  7. IQ Bot でラーニングインスタンスを作成します。ABBYY FineReader Engine を使用してテキストのセグメンテーションを行い、OCR エンジンをラーニングインスタンス用に使用します。同時に、これらのラーニングインスタンスでは、ドキュメント分類、自動マップ フィールド、認識抽出、フィールド値自動修正のための IQ Bot の機能が引き続き使用されます。
    注: IQ BotC:\Program Files (x86)\Automation 360 IQ Bot <バージョン> フォルダー以外の場所にインストールした場合は、Configurations > ABBYYOCREngineSettings.txt フォルダーを見つけて開き、埋め込まれた EnginePathLicensePath を別のフォルダーと一致するように更新します。
    例:
    {
      "UseOpenRuntimeLicense": true,
      "EnginePath": "C:\\Program Files (x86)\\Automation 360 IQ Bot\\OCR Plugins\\ABBYY SDK\\12\\FineReader Engine\\Bin",
      "DeveloperSN": "",
      "ProjectId": "",
      "LicensePath": "C:\\Program Files (x86)\\Automation 360 IQ Bot\\Configurations\\Runtime.ABBYY.LocalLicense",
      "LicensePassword": ""
    }
    
    注: デフォルトの OCR エンジンが ABBYY FineReader Engine の場合、ドキュメントを分類できないことがあります。この問題について推奨される回避策を参照してください。

    Document uploads are moving to unclassified state while using Abbyy OCR engine (A-People login required)

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