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Web テーブルからのデータ抽出例

  • 更新済み: 2022/04/27
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Web テーブルからのデータ抽出例

Wikipedia の Web サイトを表示するブラウザ ウィンドウの表示、テーブルからのデータ抽出、デスクトップ上の CSV ファイルへのデータ書き込みを行う Bot を構築します。この例では、ブラウザデータ テーブルレコーダー および ウィンドウ パッケージアクション を使用します。

テーブルからデータを抽出するには、以下の手順に従ってください。

手順

  1. 新しい Bot を開きます。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。

    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、Bot 名を入力します。
    4. デフォルトのフォルダー場所 [\Bots\] を受け入れます。
      Bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。
  2. ブラウザ ウィンドウを開き、テーブルを抽出する Web ページを表示します。
    1. [ブラウザ] > [開く] アクション をダブルクリックするかドラッグします。
    2. 使用するブラウザを選択します。
    3. [開くためのリンク] フィールドには、「https://en.wikipedia.org/wiki/Table_(information)」と入力します。
    4. [保存] をクリックします。
    5. [実行]をクリックします。
      Bot がウィンドウを開きます。
  3. テーブルを指定します。
    1. [レコーダー] > [キャプチャ] アクション を順にダブルクリックまたはドラッグします。
    2. 右端のパネルから、[ウィンドウ] オプションで [ブラウザ] タブを選択して、ドロップダウン リストから [表 (情報) - Wikipedia] ウィンドウを選択します。
      ウィンドウ タイトルがリストに表示されない場合は、[更新] をクリックします。
    3. [オブジェクトをキャプチャ] をクリックします。
      [表 (情報) - Wikipedia] ウィンドウがアクティブ化されます。
    4. 基本的な説明ヘッダーの下にある Age テーブルにカーソルを合わせます。
      表の周囲にオレンジ色のボックスが表示されます。
    5. テーブルをクリックします。
      [オブジェクト処理] メッセージ ボックスが表示されます。
    6. Control Room に戻ります。
    7. [オブジェクトのプロパティ] テーブルで、[コントロール タイプ] が [TABLE] であることを確認します。
      そうでない場合、[オブジェクトを再キャプチャ] をクリックします。
    8. [オブジェクトに実行するアクション] ドロップダウン リストから、[テーブルを取得] を選択します。
    9. [結果を変数に保存] フィールドで変数 Tabledata を作成します。
    [表 (情報) - Wikipedia] ウィンドウが変数 window-1 として保存されます。
  4. データの保存先となるファイルを指定します。
    1. [テーブル データ] > [ファイルへの書き込み] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [データ テーブル名] リストから [Tabledata] を選択します。
    3. CSV ファイルを作成するファイル パスを指定します。
      たとえば、C:\Users\<username>\Desktop\WikipediaTable.csv のようになります。
    4. [フォルダー/ファイルが存在しない場合は作成する] オプションを選択します。
    5. 既存のファイルを上書きするオプションを選択します。
  5. [表 (情報) - Wikipedia] ウィンドウを閉じます。
    1. [ウィンドウ] > [閉じる] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [変数] タブを選択して [window-1] を挿入します。
  6. [保存] をクリックします。
  7. [実行]をクリックします。
    Bot は、7 つのインデックス、その値、純変化のデータを含む CSV ファイルをデスクトップに作成します。
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