Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

SAP BAPI での [接続] アクション の使用

  • 更新済み: 2021/04/09
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

SAP BAPI での [接続] アクション の使用

[接続] アクション を使用し、SAP ビジネス アプリケーション プログラミング インターフェース (BAPI) を使用して SAP 関連のタスクを自動化するために使用する SAP システムとの接続を確立します。これは、SAP BAPI を使用して SAP 関連のタスクを自動化するために使用する最初のアクションである必要があります。

前提条件

SAP の Web サイトから SAP Java コネクター パッケージおよび DLL をダウンロードします。

手順

  1. アクション パレットで、SAP パッケージ の [接続] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [SAP BAPI セッション] フィールドにセッションの名前を入力します。
  3. 次のいずれかのオプションを選択して、SAP Java コネクター パッケージ の場所を指定します。
    • Control Room ファイル: Control Room のフォルダー内で使用可能な SAP Java コネクター パッケージ を選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用できる SAP Java コネクター パッケージ を選択できます。
    • 変数: SAP Java コネクター パッケージ の場所を含むファイル変数を指定できます。
  4. 次のいずれかのオプションを選択して、SAP Java コネクター DLL の場所を指定します。
    • Control Room ファイル: Control Room の内のフォルダーにある SAP Java コネクター DLL を選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用できる SAP Java コネクター DLL を選択できます。
    • 変数: SAP Java コネクター DLL の場所を含むファイル変数を指定できます。
  5. 次のいずれかのオプションを選択して、接続タイプを指定します。
    オプションステップ
    カスタムアプリケーションサーバー 次のいずれかのオプションを選択して、SAP サーバーのホスト名を指定します。
    • 資格情報: SAP サーバーのホスト名に関する情報を含む 資格情報 Vault で利用可能な値を使用できます。
    • 変数: SAP サーバーのホスト名に関する情報を含む資格情報変数を使用できます。
    • 安全でない文字列: SAP サーバーのホスト名を入力できます。
    グループ/サーバー
    1. 次のいずれかのオプションを選択して、SAP メッセージ サーバーのホスト名を指定します。
      • 資格情報: SAP メッセージ サーバーのホスト名に関する情報を含む 資格情報 Vault で利用可能な値を使用できます。
      • 変数: SAP メッセージ サーバーのホスト名に関する情報を含む、資格情報変数を使用できます。
      • 安全でない文字列: SAP メッセージ サーバーのホスト名を指定できます。
    2. 任意: [ゲートウェイ ホスト] フィールドで、サーバーへの接続に使用するゲートウェイ ホストを指定します。
    3. 任意: サーバーへの接続に使用するログオン グループを [ログオン グループ] フィールドで指定します。
  6. 次の値を入力します。
    • システム番号
    • 任意: SAP インスタンスのシステム ID
    • クライアント番号
    • ログオン言語コード
    • 任意: ルーター文字列
    • 次のいずれかのオプションを選択して、SAP サーバーへの接続に使用するユーザー名を指定します。
      • 資格情報: ユーザー名を含む 資格情報 Vault で利用可能な値を使用できます。
      • 変数: ユーザー名を含む資格情報変数を使用できます。
      • 安全でない文字列: ユーザー名を入力できます。
    • SAP サーバーへの接続に使用するパスワードを指定するには、次のいずれかのオプションを選択します。
      • 資格情報: パスワードを含む 資格情報 Vault で利用可能な値を使用できます。
      • 変数: パスワードを含む資格情報変数を使用できます。
      • 安全でない文字列: パスワードを入力できます。
  7. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る