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Bot 間でのセッションの共有

  • 更新済み: 2022/03/28
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

Bot 間でのセッションの共有

複数の Bot でセッションを共有して、これらの Bot 間で同じ DLL、Microsoft Excel ワークシート、およびターミナルを使用できます。セッションは、子 Bot、親 Bot、および親 Bot の他の子 Bot 間で共有できます。

DLL パッケージ の [開く] アクション の [グローバル セッション] オプションを使用して、アプリケーションまたは DLL の正確な状態を Bot から別の Bot に渡したり、逆に受け取ったりできます。

セッションを共有すると、同じファイルを複数の Bot セッションで使用する場合に、セッションを繰り返し開いたり閉じたりする必要がなくなります。Bot 間でセッションを共有すると、その Bot、子 Bot、親 Bot、およびその親 Bot の他の Bot では、後続のすべての アクション において同じグローバル セッション名を使用することで、追加の手順なしでその DLL セッションを使用できます。

たとえば、[開く] アクション を追加し、Bot の 8 行目で [グローバル セッション] を選択したとします。現在の Bot、子 Bot、および親 Bot の 8 行目以降に実行されるすべての アクション は、追加の手順なしでその DLL セッションを使用できます。

Recommendation: [開く] アクションを使用して、Bot の最初の アクション としてグローバル セッションを開きます。
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