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Designer の概要

  • 更新済み: 2022/02/02
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

Designer の概要

Designer は、アップロードされたサンプル ドキュメントからデータを抽出するよう Bot をトレーニングするユーザー インターフェースです。Designer には、自動マッピングされたフィールドとテーブルの列が含まれており、ここで既存のマッピングを編集したり、新しいフィールドやテーブルを追加したりすることができます。

Designer には 3 つのパネルがあります。左側にはドキュメントのフィールドが、中央にはフィールドの詳細が、右側にはトレーニング中のドキュメントが表示されます。

強調表示された領域は次のとおりです。
  1. フィールド パネル: ラーニングインスタンスの作成時に抽出対象として選択されたフィールドのリスト。正常に検出されたフィールドは、緑色のチェック マークで示されます。
  2. フィールド詳細パネル: フィールド パネルで強調表示されたフィールドの詳細 (データ タイプや抽出された値など)。
  3. ドキュメント画像パネル: 画像ビュー コントロールによるドキュメントのレンダリング画像。
  4. フォーム フィールド: ドキュメント内の単一の値を持つフィールド (請求書番号や請求書日付など)。
  5. テーブル フィールド: ドキュメント内で複数回出現する値を持つフィールド (項目の説明や数量など)。
  6. 青いボックスは、IQ Bot が抽出可能なデータを検出したシステム識別領域 (SIR) を示しています。
  7. [各グループ (#) のドキュメントを表示する] をクリックすると、トレーニング ドキュメントを変更することができます。
  8. [抽出結果を表示] を使用して、抽出をテストすることができます。
  9. 保存して閉じる: 変更を保存し、ラーニングインスタンスの詳細情報ページに戻ります。
  10. 保存して次のグループに移動: 変更を保存して、グループを本番環境モードに設定できるようにし、次の利用可能なグループに移動します。
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