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[テキスト ボックス] 要素の使用

  • 更新済み: 2021/08/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI
    • プロセス フロー

[テキスト ボックス] 要素の使用

フォーム ビルダーの [テキスト ボックス] 要素を使用して、フォームにテキスト ボックスを挿入します。

手順

  1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  2. 既存のフォームをクリックするか、[新規作成] > [フォーム] の順にクリックします。
    フォーム ビルダー ページが表示されます。
  3. [テキスト ボックス] をフォームにドラッグします。
  4. [要素ラベル] フィールドに要素の名前を入力します。
  5. 要素に表示する必要があるデフォルトのテキストを入力します。
    たとえば、このフィールドが登録フォームで使用される場合は、「」と入力して、Bot 実行時に表示されるようにします。
  6. 追加オプション用の [フォーマット] フィールドを使用します。
    • 標準

      [最小] フィールドと [最大] フィールドを使用して文字数制限を設定します。

    • カスタム
      • [正規表現を追加] オプションをクリックし、[正規表現] フィールドにカスタム テキストを入力します。
      • 任意: [コンテンツをテスト] フィールドに同じカスタム テキストを入力し、[正規表現をテスト] をクリックして正しく機能することを確認します。
  7. オプション: 要素のヒント テキストとツールチップを入力します。
  8. 次の [詳細動作] オプションのいずれかを有効にします。
    • ユーザーが Bot 実行時に必ずこの要素を選択するようにするには、[フィールドを必須にする] チェックボックスをオンにします。
    • 要素を読み取り専用オプションにするには、[フィールドを編集不可にする] チェックボックスをオンにします。
    • ユーザーが Bot 実行時にデータを入力するときに、特殊文字でフィールドをマスキングする場合は、[データをマスクする] チェックボックスをオンにします。
  9. オプション: 以下のいずれかのオプションをクリックします。
    • リセット: すべての要素のカスタマイズを消去し、デフォルトを設定します。
    • 削除: 選択した要素を削除します。
  10. [保存] をクリックします。
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