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タスク Bot と依存ファイルの追加

  • 更新済み: 2022/02/10
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

タスク Bot と依存ファイルの追加

タスク Bot を追加し、オートメーションの入力値や依存ファイルを確認します。

手順

  1. [アクティビティ] > [スケジュール設定済み][Bots] > [マイ Bot],、または [ワークロード] > [キュー] に移動します。
  2. [キューを使用した Bot の実行] をクリックします
    [アクティビティ] > [キューを使用して Bot を実行] [作成] ページが表示されます。
  3. オートメーション名を入力します。
  4. オプション: 説明を入力します。
    たとえば、キューを使用して タスク Bot を実行する目的を説明できます。
  5. 必要な タスク Bot が含まれているフォルダーに移動します。
  6. キュー内の処理する タスク Bot をリストから選択します。
    • 最新バージョン: Bot の最新バージョンを選択するには、[最新バージョン] タブをクリックします。
    • ラベル付きバージョン: Bot のラベル付きバージョンを選択するには、[プロダクト バージョン] タブをクリックします。
    デフォルトでは、Bot フォルダーが選択されています。
    ヒント: 検索フィールドを使用して タスク Bot を素早く検索します。
    [入力値] オプションと [依存関係] オプションがページ下部に表示されます。

    Bot に本番環境ラベルのオプションを選択した場合、本番環境ラベル付きの対応する依存関係にある Bot も自動的に選択されます。依存関係にある Bot に本番環境ラベルが適用されていないものがある場合、Bot の最新バージョンが選択されます。

  7. オプション: 実行時に変数の値を Bot に追加するには、[入力値] チェック ボックスを選択します。
    これは、選択した タスク Bot に [入力値] がある場合にのみ有効になります。
    注: ワークロード オートメーションにおいて、Bot への入力は、ワークロード キューから提供されるため、入力タイプ変数はワークロード オートメーションではサポートされていません。
  8. オプション: 依存ファイルのリストがある場合はそれを確認します。
    これは、選択した タスク Bot に依存関係がある場合にのみ有効になります。Control Room にアップロードされた タスク Bot の依存関係は、確認のためにのみ使用できます。
  9. [次へ] をクリックして、キュー、Bot Runner およびデバイス プールを追加します。
選択した タスク Bot に作業項目テンプレートが含まれていない場合は、ページ上部にエラー メッセージが表示されます。タスク Bot には、作業項目テンプレートの欠落を示すアイコンもあります。

作業項目 の構造体の定義

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