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Screen package

  • 更新済み: 2020/05/12
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Screen package

[Screen] packageを使用すると、スクリーン ショットをキャプチャするプロセスを自動化できます。このパッケージのactionを使用すると、アプリケーション ウィンドウの領域、コンピューター画面全体、または開いているアクティブなウィンドウをキャプチャし、指定した場所に画像形式で保存できます。

[Screen] package内のActions

[Screen] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
領域のキャプチャ 開いているアプリケーションの指定領域をキャプチャします。

[領域のキャプチャ] actionの使用」をご覧ください

デスクトップのキャプチャ デスクトップ全体の画像をキャプチャします。
  • [画像を保存するファイル パス] フィールドで、キャプチャした画像を保存するパスを指定します。

    サポートされているファイル拡張子は、.png、.bmp、.jpeg、.tiff、.gif、.wmf です。

  • 同じ名前のファイルが存在する場合に上書きするには、[ファイルを上書き] チェック ボックスを選択します。
ウィンドウのキャプチャ 開いているアプリケーション ウィンドウのスクリーンショットをキャプチャします。

[ウィンドウのキャプチャ] actionの使用」をご覧ください。

安全な記録

安全な記録モードが有効になっている場合、bots はキャプチャ後にターゲット オブジェクトの画像を表示しません。これにより、機密データが表示されることはありません。
注: bots はキャプチャ後にターゲット画像を表示しませんが、画像は bots を実行するのに必要であるため、Control Room に保存されます。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は、Bot editor ウィンドウ外に移動したり、ウィンドウを更新すると非表示になります。

管理者権限を持つユーザーは、この設定を有効にする必要があります。「設定の管理」をご覧ください。

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