このトピックでは、API Tasksで構成されたプロセスのテストについて説明します。

前提条件

  • API Taskをプロセスで構成する」で説明されているように、プロセス内で API Tasks が正常に構成されました。
  • このプロセスのテストについて基本的なことを学びました。

プロセスが期待通りに動作し、外部アプリケーションと適切に通信していることを確認するために不可欠なステップです。

手順

  1. テストしたいプロセス (API Taskをプロセスで構成する) を探し、[実行] をクリックしてプロセスを実行します。 これでプロセスの実行が開始されます。
  2. API タスク の実行の観察: API タスクは、指定されたチャンネルにチャット メッセージ「Hello World」を送信します。

API タスクが実行されると、関連する要素にローディングインジケーターやビジー状態などの明確な視覚的サインが表示され、進行中の背後のアクティビティを把握できます。 この期間中、影響を受けた要素は一時的に非アクティブになり、実行が完了すると自動的に復元されます。 さらに、タスクがまだ実行中にプロセスを中断しようとした場合には通知され、アクセシビリティサポートによって読み込み状態が明確に伝えられます。