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Bot エージェント を自動更新

  • 更新済み: 2022/08/28
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Bot エージェント を自動更新

Control Room 管理者は、自動更新機能を使用して、Bot エージェント を新しいバージョンに自動更新することができます。これにより、各ユーザーは Control Room にログインしてユーザーのデバイスにインストールされた Bot エージェント を更新する必要がないため、ダウンタイムが短縮されます。

前提条件

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

Bot エージェント は、以下に基づいて自動更新されます。
  • すべてのユーザー デバイスが Control Room に接続されています。
  • 使用する Automation 360 のデプロイ。
    注: Automation 360 クラウド および Community Edition の自動更新設定は、デフォルトで有効になっています。オンプレミス のデプロイでは、デフォルトで手動更新の設定が有効になっています。

Bot エージェントを手動でアップデートするには「手動での Bot エージェント の更新」を参照してください。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] の順に移動します。
  2. [Bot エージェント ソフトウェア] 設定を選択します。
  3. [編集] アイコン () をクリックします。
  4. [すべての Bot エージェントを自動的に更新] を選択します。
    このオプションでは、Bot エージェント が更新を必要とするかどうかが Control Room に通知され、ユーザーのデバイスが接続されると Bot エージェント が自動的に更新されます。

    更新中に、Bot Runner ユーザー デバイス上の新しい Bot デプロイがキューに登録されます。

  5. [変更を保存] をクリックします。

次のステップ

Control Room の [マイ デバイス] ページで、Bot エージェント のバージョンとデバイス接続を確認します。
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