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Bot agent を自動更新

  • 更新済み: 2022/12/27
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Bot agent を自動更新

Control Room 管理者は、自動更新機能を使用して、Bot agent を新しいバージョンに自動更新することができます。これにより、各ユーザーは Control Room にログインしてユーザーのデバイスにインストールされた Bot agent を更新する必要がないため、ダウンタイムが短縮されます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

Bot agent は、以下に基づいて自動更新されます。
  • Bot agent バージョンは 12.1.6000 以降です。
  • すべてのユーザー デバイスが Control Room に接続されています。
  • 使用する Automation 360 のデプロイ。
    注: Automation 360 Cloud および Community Edition の自動更新設定は、デフォルトで有効になっています。On-Premises のデプロイでは、デフォルトで手動更新の設定が有効になっています。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] に移動します。
  2. [Bot エージェント ソフトウェア] 設定を選択します。
  3. [編集] をクリックします。
  4. [すべての Bot エージェントを自動的に更新] を選択します。
    このオプションでは、Bot agent が更新を必要とするかどうかが Control Room に通知され、ユーザーのデバイスが接続されると Bot agent が自動的に更新されます。

    更新中に、Bot Runner ユーザー デバイス上の新しい bot デプロイがキューに登録されます。

  5. [変更を保存] をクリックします。

次のステップ

Control Room の [マイ デバイス] ページで、Bot agent のバージョンとデバイス接続を確認します。
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