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SAP での [接続] アクション の使用

  • 更新済み: 2021/03/04
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

SAP での [接続] アクション の使用

[接続] アクション を使用して、SAP 関連のタスクを自動化するために使用する SAP システムとの接続を確立します。これは、SAP 関連タスクを自動化するために使用する最初のアクションである必要があります。

手順

  1. アクション パレットで、SAP パッケージ の [接続] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [セッション名] フィールドにセッションの名前を入力します。
  3. 接続タイプを指定するオプションを選択します。
    1. [自動] を選択した場合、SAP アプリケーションに接続するための追加情報は必要ありません。
      システムは利用可能な SAP セッションを使用して SAP システムに接続するため、SAP ログオンアプリケーションにはログオン済みになっている必要があります。
    2. [SAP GUI] を選択した場合は、以下の詳細を手入力します。
      • 名前: [名前] フィールドに値を指定します。この値は、SAP ログオン システム接続パラメーターの [説明] フィールドに入力したものと同じである必要があります。
      • Client: Client 識別子の値を指定します。0 ~ 999 までの値を入力できます。
      • ユーザー名: [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。[文字列] タブをクリックして、保存場所を手動で入力することもできます。
      • パスワード: [資格情報] タブをクリックして、資格情報 Vault からエントリを選択します。[文字列] タブをクリックして、保存場所を手動で入力することもできます。
      • 言語: SAP サーバーで設定されている言語のコード (2 文字) を指定します。
  4. [保存] をクリックします。
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