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ロール

  • 更新済み: 2022/04/18
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

ロール

Control Room はロール ベースのアクセス制御を実施します。ロールには、システムが提供するものとユーザー作成の 2 種類があります。

ロール ベースのアクセス制御 (RBAC) では、ユーザーに割り当てられたロールと指定されたアクセシビリティに応じて、ユーザーに特定の機能へのアクセス権が付与されます。ロールを作成する利点には次のようなものがあります。
  • ユーザーのアクセス権を特定のロールに従って制御することで、セキュリティが強化される。
  • カスタマーサポートの必要性が低減される。
  • 上級管理職がデータの使用やデータへのアクセス状況を容易かつ正確に監視できるため、リサーチ管理の向上につなげることができる。
システム ロール
これらのロールには、そのロールの範囲内でタスクを実行するために必要な権限があらかじめ設定されています。変更または削除することはできません。

システム ロール

ユーザー作成のロール
これらのロールはユーザーが作成し、カスタマイズできます。ユーザー作成のロールは、Control Room のすべての権限を持たせて作成した場合でも、Control Room の管理者ロールとはみなされません。システム作成の AAE_Admin ロールにのみ、この権限があります。

ロールの作成

管理者は、アクティブな RPA からユーザー ロールを削除する前に、未完成の Bot 開発がすべてチェックインされていることを確認する必要があります。

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