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[テキストを取得] アクションの使用

  • 更新済み: 2021/10/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[テキストを取得] アクションの使用

テキスト ファイルからコンテンツを抽出し、[テキストを取得] アクション を使用して文字列変数にそのコンテンツを抽出します。

手順

テキスト ファイルからテキストを抽出するには、次の手順を実行します。

  1. [アクション] パレットで、[テキスト ファイル] パッケージ から [テキストを取得] アクション をダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. [元のファイル] フィールドで、テキスト ファイルの場所を指定するオプションを選択します。
    • [Control Room ファイル] を選択して、Control Room からファイルを開きます。
    • [デスクトップ ファイル] を選択して、デバイスからファイルを開きます。このフィールドには、文字列変数またはグローバル値としてファイル パスを入力することもできます。
    • [変数] を選択して、ファイルを開きます。
  3. [テキスト エンコード] フィールドで、テキスト ファイルに適用するエンコードを選択します。テキスト ファイルのデータは、入力ファイルのエンコードが異なる場合でも、選択したエンコード オプションに基づいて取得されます。
    • ANSI
    • UTF8
    • BOM 付き UTF8
    • UNICODE
    • Win1251
    • UTF-16LE
    • UTF-16BE
    • Shift-JIS
    • [自動で検出]: ファイルのエンコードが識別されます。このオプションは、BOM 付き UTF-8、ANSI、UTF-16 LE、および UTF-16 BE エンコードをサポートします。
  4. テキスト ファイルから抽出したデータから先頭と末尾のスペースを削除するには、[先頭のスペースをトリム] チェックボックスと [末尾のスペースをトリム] チェックボックスをオンにします。
  5. [結果を変数に保存] フィールドで、出力を保持する文字列変数を選択します。
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