Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Designer でマッピングを削除

  • 更新済み: 2021/10/09
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

Designer でマッピングを削除

マップされたラベルまたは値の横にある [X] 削除記号を選択し、フィールド ラベルおよびフィールド値のマッピングを削除します。

以下のユースケースでは、Designer のフィールドラベルの削除や値のマッピングオプションについて説明します。
フィールドラベルとそのマップされた値を削除:
中央パネルでフィールド ラベルを選択して、ドキュメント ビュー内で境界ボックスの [X] 削除記号をクリックし、ラベルと値の両方のマッピングを削除します。中央パネルからは、ラベルと値も削除されます。左パネルと中央パネルのマッピング チェックマークが緑色から灰色に変わることで、マッピングが不完全であることを示します。
フィールド値を削除:
フィールド値を選択して、ドキュメント ビュー内でマップされたボックスの [X] 削除記号をクリックし、マップされた値を削除します。中央パネルからは、値も削除されます。左パネルと中央パネルのチェックマークが緑色から灰色に変わることで、マッピングが不完全であることを示します。
自動マップされた値のフィールドを削除:
ドキュメント ビューでマップされたボックスの [X] 削除記号は、ユーザーがサイズを変更または手動でマップするまで表示されません。
フォームフィールドの場合、ユーザーがフィールド値を中心にサイズ変更された、または手動でマップされたボックスを削除すると、IQ Bot は元の自動マップされた値を再度追加します。
テーブル/セクションフィールドの場合、ユーザーにはフィールドの値ではなくテーブル/セクションのフィールド名をマップするオプション、またその逆のオプションもあるため、同じ動作は適用されません。
自動マッピングされた値の有無に関わらずフィールドラベル/値を削除:
自動マッピングされた値の有無に関わらずフィールドラベル/値を選択: ドキュメント内のフィールド ラベルの境界ボックスには、ユーザーがラベルを削除するための [X] 削除記号が表示されます。
検証パターンの付いたフィールドラベルのマッピングを削除:
フィールドラベルを削除したとしても、フィールドに割り当てられた検証パターンは削除されません。
境界ボックスが容量の制限に達した場合の削除オプション ('X'):
ドキュメントビューでラベル/フィールド値の境界ボックスが大幅な領域を占有し、ドキュメントビューの端またはそれを超えている場合は、ボックスの最も近い角に 'X' 削除記号が表示されます。
注: 中央パネルのフィールド値ボックスは無効になり、ユーザーはテキストを手動で入力できません。
フィードバックを送る