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Python スクリプトによるリストの結合例

  • 更新済み: 2021/06/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Python スクリプトによるリストの結合例

Python 関数を使用して Bot をビルドし、「Hello World」の Automation Anywhere バージョンである「Go Be Great!」というメッセージを出力します。この例では、Bot は一連の文字列値を組み合わせてメッセージ ボックスに出力します。

前提条件

Automation 360 から Python スクリプトを実行するには、最新バージョンの Python 3.x がデバイスにインストールされている必要があります。

手順

  1. 新しい Bot を開きます。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
      新しい Bot を作成
    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで、Bot 名を入力します。Bot 名の選択についての詳細は、「Bot 命名規則」を参照してください。
    4. 次のデフォルトのフォルダーの場所をそのまま使用します。 \Bots\
      Bot の保管場所を変更するには、[選択] をクリックしてプロンプトに従います。
    5. [作成して編集] をクリックします。
  2. リスト値を保持する変数を作成します。
    1. [変数を作成] アイコンをクリックします。
    2. [名前] フィールドに「lArgument」と入力します。
      Recommendation: 変数名の先頭に変数データ型を小文字で追加します。

      変数の命名

    3. [リスト] タイプおよび [文字列] サブタイプを選択します。
    4. [デフォルト値] フィールドに以下の値を入力します。
      1. 0 の値: Go
      2. 1 の値: Be
      3. 2 の値: Great
      4. 3 の値: !
    5. [作成] をクリックします。
  3. [Python スクリプト] > [開く] アクション でスクリプトを提供します。
    1. [Python スクリプト] > [開く] をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [手動インポート] オプションを選択します。
    3. 次のテキストをコピーして、[スクリプトをここに入力します] フィールドに貼り付けます。
      def data ( str ):
          x = " ".join( str )
          return x
  4. [Python スクリプト] > [関数を実行] アクション を使用して、スクリプトを実行するように Bot に指示します。
    1. [Python スクリプト] > [関数を実行] をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [実行する関数の名前を入力します] フィールドに「data」と入力します。
    3. [関数への引数] ドロップダウン リストから [lArgument] 変数を選択します。
    4. [出力を変数に代入] フィールドに変数 sOutput を作成します。
  5. Python 関数の出力を保持する [メッセージ ボックス] アクション を挿入します。
    1. [メッセージ ボックス] > [メッセージ ボックス] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [表示するメッセージを入力] フィールドで変数 [sOutput] を選択して挿入します。
    3. [メッセージ ボックスを閉じる秒数] オプションを選択します。フィールドのデフォルト値である 5 秒を保持します。
  6. [Python スクリプト] > [閉じる] アクション でスクリプト実行セッションを閉じます。
    1. [Python スクリプト] > [閉じる] をダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [保存] をクリックします。
  7. [実行] アイコンをクリックします
    Bot は「GO BE GREAT!」というテキストを含むメッセージ ボックスを生成します。メッセージ ボックスは 5 秒後に消えます。

    Bot Launcher のログを確認するには、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\<current month>\Bot_Launcher-<today's date>.log.zip に移動します。圧縮された各フォルダーには、コード実行に関するデータを含むファイルが含まれます。このファイルはデバッグに役立ちます。

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