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Microsoft Azure での Control Room インストールのカスタマイズ

  • 更新済み: 2021/02/25
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Microsoft Azure での Control Room インストールのカスタマイズ

Control Room クラスターに必要なカスタマイズされた構成を Microsoft Azure にインストールして適用します。

前提条件

Microsoft Azure に Control Room をインストールするには」の最初のインストール手順をまだ実行していない場合は、実行します。このタスクでは、前提条件の段階で収集した構成情報が必要です。構成情報には、Control Room サーバー、データセンター サーバー、データベースの IP アドレス、証明書、資格情報などが含まれます。

注: 可能なシステム設定と要件は多くあります。これらのインストール手順は、これらすべての可能性を考慮していないため、特定のセットアップとインストール手順は異なり、Automation Anywhere は、これらの手順が特定の構成に準拠していることを保証するものではありません。
クラスターのセットアップで Control Room をインストールするには、次のステップを実行します。

手順

  1. [クラスターのセットアップを有効化] チェック ボックスを選択します。
    チェック ボックスは、セットアップを実行するマシンにローカル IP アドレスが設定されている場合、デフォルトでオンになります。
    単一ノード上の Control Room をインストールするには、[クラスターのセットアップを有効にする] チェック ボックスをオフにします。
  2. クラスターのノードの IP アドレスを入力します。
    1. 複数の IP アドレスを指定する場合は、カンマ (,) で区切ります。
      たとえば、クラスター内で 3 つの IP アドレスを指定するには、次のように入力します。192.0.2.1,192.0.2.2,192.0.2.3