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パッケージ

  • 更新済み: 2022/04/11
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

パッケージ

[パッケージを管理する] 権限を持つユーザーは、パッケージをアップロードして管理できます。Automation Anywhere では、Bot を作成するために Bot Creator で使用するパッケージを選択する柔軟性が提供されます。

アクション パッケージを表示または管理するには、適切な管理権限が必要です。

パッケージを表示
[パッケージを表示] 権限があるユーザーは、Bot Creator に使用可能なパッケージを表示できます。[Bot] > [パッケージ] ページに移動して [すべてのパッケージ] を表示します。

[すべてのパッケージ] ページには、Bot Creator で使用可能な Control Room のすべてのパッケージがリストされます。パッケージには複数のバージョンが存在することがあります。

パッケージをマネージ

[パッケージを管理する] 権限を持つユーザーは、新しいパッケージを Control Room に追加し、Control Room で使用できるパッケージのバージョンを管理できます。

[Bot] > [パッケージ] > [パッケージを追加] からパッケージを追加します。
[Bot] > [パッケージ] > [すべてのパッケージ] > [パッケージを表示] からパッケージを管理します。
デフォルトとして設定
パッケージを選択して、デフォルトとして設定します。パッケージがデフォルトに設定され次第、Control Room のすべての Bot Creator が使用するパッケージとなります。
無効にする
パッケージを無効にして、ユーザーがパッケージを使用して新しい Bot を作成できないようにします。無効化されたパッケージを使用して作成された Bot は、引き続き動作します。
削除
パッケージを削除すると、すべてのユーザーについて、Control Room からパッケージに含まれるアクションが削除されます。
重要: パッケージが Bot によって使用中の場合、削除できません。
注: 最新バージョンのパッケージを使用するように Bot CreatorBot を更新することをお勧めします。
Automation Anywhere によるパッケージの更新は、Automation 360 の各リリースで利用できます。更新された最新のパッケージは、[パッケージを管理する] 権限を持つユーザーと管理者がデフォルトのパッケージに設定できます。
注: Automation 360 v.24 にアップグレードすると、Apache log4j2 ライブラリはコマンド パッケージ にバンドルされなくなります。ただし、Automation 360 v.23 以前のバージョンの古いコマンド パッケージ では、log4j2 ライブラリが引き続きバンドルされている場合があります。Log4j2 がバンドルされていないコマンド パッケージ を使用する場合は、タスクで新しい Automation 360 v.24 パッケージ を使用することをお勧めします。
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