Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Insights の表示

  • 更新済み: 2021/03/31
    • Automation 360 v.x
    • 最適化
    • RPA Workspace

Insights の表示

Bot Insight でビジネス データに関する情報を表示できます。

[分析] タブから [Insights] をクリックすると、ビジネス データに関する洞察が表示されます。

インサイト ダッシュボードは、Bot Insight によって記録されたビジネス データに関する情報を提供します。ダッシュボードを使用して分析する必要はありません。Bot の生産性を向上させるために使用できるデータのスナップショットが示されます。この機能は、Bot によって記録されたビジネスプロセス データから推測される重要事項をハイライトするものです。

注文を処理するために作成された Bot は以下の情報を表示します。

  • 合計処理コスト
  • プロセス時間
  • 月次支払い
  • 支払総額

ダッシュボードでは、特定の時間間隔に対して計算された複数の指標値の差異に関する情報を提供します。

  • 昨日
  • 直近 7 日間
  • 直近 30 日間

Insights ダッシュボードでは、指標レベルの健全性を示す差異しきい値を設定できます。

手順

次の手順に従って、差異しきい値を設定します。

  1. [設定] をクリックします。
  2. [Variance Threshold] (差異しきい値) ウィンドウで、スライダーを左または右に移動して差異しきい値を調整します。
    • [Poor] (不良) 指標の正常性レベルの差異しきい値を調整するには、スライダーを左に移動します。

      不良指標レベルの正常性は赤で表示されます。

    • [Good] (良好) 指標の正常性レベルの差異しきい値を調整するには、スライダーを右に移動します。

      良好指標レベルの正常性は緑で表示されます。

  3. [Fair] (適正) 指標の正常性レベルを設定するには、[Fair] フィールドに値を入力します。
  4. [Switch poor and good] (不良と良好の切り替え) チェック ボックスをオンにすると、[Poor] (不良) と [Good] (良好) の指標の正常性レベルを切り替えることができます。
  5. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る