Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Control Roomの概要

  • 更新済み: 2021/09/24
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace
    • 概要

Control Roomの概要

Control Room は専用 Web サービスのコレクションを使用して、botsBot Runners の各種機能の管理、スケジュール、実行、設定を行います。

コンポーネント

Control Room は、すべての bots を一元管理する拠点です。リモート接続リクエストをリッスンして、これらのリクエストを適切な専用サービスに転送するには、リバース プロキシを使用します。下図は、Control Room のコンポーネントとデータ センターでの一般的なやり取りを示したものです。Control Room コンポーネントはオレンジ色で表示され、組織が提供するデータ センター コンポーネントは青色で表示されています。クラウド上で一元的にホストされ、ライセンスサーバーなどの Automation Anywhere で管理されるコンポーネントは白で表示されます。

Control Room およびデータ センター コンポーネントの概要

データ センターでは、Control Room をサーバーにインストールして、データ センターの他のコンポーネントとやり取りするように設定します。

Control Room 内のオブジェクトでは、以下の機能を実行します。

  • Control Room リバース プロキシは、以下の機能を通して管理されます。

    • Control Room サービス

    • Control Room メッセージング

    • Control Room キャッシュ

  • Elasticsearch
  • ライセンシング

Control Room に必須のデータ センターのコンポーネントは以下のとおりです。

  • Control Room データベースを搭載した SQL Server。

  • サーバー メッセージ ブロック (SMB) ファイル共有

一元的なオートメーションのデプロイ

  • Control Room は、botを実行するための単一のアクセスポイントして機能し、制御します。
  • Control Roombot にアップロード機能とダウンロード機能を提供して、複数のユーザーによるエンド ツー エンドのビジネスプロセス オートメーションでシームレスなコラボレーションを促進します。
  • すべてのスケジュール設定は Control Room が管理します。Bot は、アドホックまたは事前定義されたスケジュールに沿い、Bot Runners 上でデプロイされます。スケジュールが作成されると、Control Room では、bots の更新が自動的かつインテリジェントに取得されます。自動化のスケジュールを変更する必要はありません。

一元的なアクセス制御

  • 最低限の権限とアクセス制御のユーザー アクセスこれらはロール ベースのアクセス制御 (RBAC) を通して Control Room で実装されます。
  • すべてのユーザーとロールは、Control Room で作成して管理します。

協調的かつ一元的なワークフォース管理

  • Control Room ダッシュボードは、オートメーションのインフラストラクチャ全体を単一ビューで提供します。
  • Control Room は、イベント、例外、アラートなど、オートメーションからハートビートやテレメトリーをリアルタイムに受信します。
  • 権限のないユーザーは、Bot Runner で進行中のオートメーションを一時停止、再開、停止できません。
  • オートメーションのすべての履歴データは記録され、Control Room 監査ログを介して使用できます。
フィードバックを送る