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Control Roomの概要

  • 更新済み: 2022/03/22
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Control Roomの概要

Control Room は専用 Web サービスのコレクションを使用して、BotBot Runner の各種機能の管理、スケジュール、実行、設定を行います。

コンポーネント

Control Room は、すべての Bot を一元管理するポイントです。リモート接続リクエストをリッスンし、それらのリクエストを適切な専用サービスに転送するのは、リバース プロキシの役目です。次の図は、Control Room コンポーネントとデータ センターの一般的なやり取りを示したものです。Control Room コンポーネントはオレンジ色で表示され、組織が提供するデータ センター コンポーネントは青色で表示されています。クラウド上で一元的にホストされ、ライセンスサーバーなどの Automation Anywhere で管理されるコンポーネントは白で表示されます。

Control Room およびデータ センター コンポーネントの概要

データ センターでは、Control Room をサーバー上にインストールし、他のデータセンター コンポーネントと通信するように設定します

Control Room には、次の操作を実行するオブジェクトが含まれます。

  • Control Room リバース プロキシは、次の機能によって管理されます。

    • Control Room サービス

    • Control Room メッセージング

    • Control Room キャッシュ

  • Elasticsearch
  • ライセンシング

Control Room に必須のデータ センター コンポーネントは次のとおりです。

  • Control Room データベースを搭載した SQL Server。

  • サーバー メッセージ ブロック (SMB) ファイル共有

一元的なオートメーションのデプロイ

  • Control Room は、Bot の実行に対する単一のアクセス ポイントおよび制御ポイントとして機能します。
  • Control RoomBot にアップロード機能とダウンロード機能を提供して、複数のユーザーによるエンド ツー エンドのビジネスプロセス オートメーションにおけるシームレスなコラボレーションを促進します。
  • すべてのスケジュール設定は Control Room が管理します。Bot は、アドホックまたは事前定義されたスケジュールに沿い、Bot Runner 上でデプロイされます。スケジュールが作成されると、Control Room は、Bot の更新を自動的かつインテリジェントに取得します。自動化のスケジュールを変更する必要はありません。

一元的なアクセス制御

  • 最小限の権限とアクセス権によって、ユーザー アクセスを制御します。これらは、ロール ベース アクセス制御 (RBAC) を介して Control Room に実装されています。
  • すべてのユーザーとロールは、Control Room から作成および管理されます。

コラボレーションによる一元的なワークフォース管理

  • Control Room ダッシュボードは、オートメーション インフラストラクチャ全体の単一のビューを提供します。
  • Control Room は、イベント、例外、アラートなど、オートメーションからハートビートやテレメトリーをリアルタイムに受信します。
  • 権限のないユーザーは、Bot Runner で進行中のオートメーションを一時停止、再開、停止できません。
  • オートメーションのすべての履歴データは記録され、Control Room の監査ログを介して使用できます。
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