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クラスターのプライマリ IP アドレスの追加

  • 更新済み: 2021/04/14
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

クラスターのプライマリ IP アドレスの追加

Control Room サーバーに複数の IP アドレスまたはネットワーク インターフェース カード (NIC) がある場合は、cluster.properties ファイルを手動で更新して、プライマリ IP アドレスを含めることができます。

前提条件

このタスクを実行するには、Control Room 管理者であり、必要な権限と許可を持っている必要があります。

  • 設定を表示・マネージ権限があることを確認します。
  • Control Room のインストールを完了します。
  • cluster.properties ファイルを更新するにはダウンタイムが必要なため、次のためのメンテナンス ウィンドウがあることを確認してください。
    • すべてのユーザー デバイスが切断されます。
    • メンテナンス中にスケジュールは実行されません。
    • Bot エージェント および Automation Anywhere Control Room には、アクセスできません。

cluster.properties ファイルを更新して、Control Room のプライマリ NIC 用に単一の IP アドレスを定義するキャッシュ サービス要件を確認します。

高可用性クラスター内のすべての Control Room ノードでこのタスクを完了します。

手順

  1. Control Room ディレクトリ内で cluster.properties ファイルを見つけます。
    たとえば、デフォルトの場所は次のようになります。C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\config\

    このファイルが Control Room ディレクトリに存在しない場合は、ファイルを作成します。

  2. 次のプロパティ オプションを cluster.properties ファイル: ignite.local.static.ip=<nic_ip_address> に追加します。
    たとえば、ignite.local.static.ip=172.16.20.168 です。
    注: ignite.local.static.ip プロパティは、Control Room ノードのプライマリ NIC の単一の IP アドレスで設定されます。複数の IP アドレスが使用可能な場合は、プロパティを手動で再設定できます。
  3. cluster.properties ファイルを保存します。
  4. 次の Automation Anywhere Windows サービスを再起動します。
    1. Automation Anywhere Control Room Caching
    2. Automation Anywhere Control Room Messaging
    3. Automation Anywhere Control Room Service
  5. すべてのキャッシュが同期されるよう、残りの Automation Anywhere Windows サービスを再起動します。
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