グローバル キャッシュの設定の構成

オートメーションが実行されると、さまざまな依存関係や設定が Control Room からダウンロードされ、グローバル キャッシュとして保存されます。グローバル キャッシュ内のエントリは、過去 30 日間 (デフォルトの有効期限) 使用されていない場合、削除されます。

Control Room 管理者または管理者ロールを持つユーザーは、グローバル キャッシュのデフォルトの有効期限を変更できます。
注: この機能には Enterprise Platform ライセンスが必要です。ライセンスの詳細については、Automation Anywhere のアカウント担当者にお問い合わせください。

手順

  1. [管理] > [設定] > [デバイス] の順に移動します。
  2. [グローバル キャッシュの有効期限設定] タブの [編集] をクリックします。
  3. [有効期限の構成にこれらの設定を使用する] フィールドから、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 有効期限切れ - デフォルト設定を変更します。

      グローバル キャッシュの有効期限を 60 日に変更する場合は、次の操作を実行します。[以下に指定されているキャッシュの日数を削除] フィールドの値を 60 に変更します。

    • 無期限 - グローバル キャッシュの定期的な削除をキャンセルします。

      このオプションを選択すると、古いエントリや未使用のエントリは永続的に保持され、デバイスのストレージ領域を占有し続けます。

  4. [変更を保存] をクリックします。