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イベント トリガーを管理

  • 更新済み: 2021/10/13
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

イベント トリガーを管理

イベント トリガーは、関連する bot を実行する定義済みのアクションです。イベント トリガーを含むすべての bots は、[イベント トリガー] タブに表示されます。

イベント トリガーで選択可能なロール権限

Control Room 管理者は、関連するユーザーがイベント トリガーにアクセスできるよう、必要な権限を提供する必要があります。次の表は、利用可能な権限の一覧です。

権限 説明
イベント トリガーを表示 ユーザーがイベント トリガーの表示のみ可能で、実行や削除ができない場合は、この権限を選択します。
イベント トリガーを管理

[イベント トリガーを管理] 権限が利用できるのは、[イベント トリガーを表示] が有効な場合のみです。ユーザーが次のようなことを実行できるようにする場合は、この権限を選択します。

  • イベント トリガーを追加
  • イベント トリガーで bot を実行
  • イベント トリガーを削除
  • イベント トリガーを Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザー、または 1 人以上の Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザーに関連するロールに関連付ける。

サポートされるアクション

Automation 360 で、[マネージ] > [イベント トリガー] をクリックして、イベント トリガーの付いた使用可能なすべての bots をリストアップしたテーブルを表示します。このテーブルについて、次のアクションを実行できます。

  • [検索] フィールドに BOT PATH のキーワードを入力し、イベント トリガーを検索します。

    たとえば、イベント トリガーの bot のパスが Bots\file--created--event--Salesinfo の場合、[検索] フィールドに Sales と入力してこのイベント トリガーを検索します。

  • [イベント トリガーを実行] オプションを使用して、イベント トリガーを追加します。

    イベント トリガーの追加

  • ユーザーは、関連する (アクティブまたは非アクティブ) イベント トリガーを削除することもできます。
  • トリガー ステータス、bot のパス、ユーザー名、ロール、変更の詳細を表示します。
    (オプション) 特定のデバイスで、[タスク マネージャー] > [詳細] タブを開き、次の Java プロセスが実行されていることを確認し、トリガーがアクティブであることを確認します。
    • Bot エージェントまたはノード マネージャー
    • トリガー リスナー

    トリガーが、デバイスからログオフまたはサインアウトした Bot Runner ユーザーに関連付けられている場合を考えてみましょう。この Bot Runner ユーザーはそのデバイスで Control Room にログインし、関連するトリガーを有効にする必要があります。

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