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イベント トリガー

  • 更新済み: 2022/09/02
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

イベント トリガー

イベント トリガーは、関連する Bot を実行する定義済みのアクションです。イベント トリガーを含むすべての Bot は、[イベント トリガー] タブに表示されます。

イベント トリガーで選択可能なロール権限

Control Room 管理者は、関連するユーザーがイベント トリガーにアクセスできるよう、必要な権限を提供する必要があります。次の表は、利用可能な権限の一覧です。

許可 説明
イベント トリガーを表示 ユーザーがイベント トリガーの表示のみ可能で、実行や削除ができない場合は、この権限を選択します。
イベント トリガーをマネージ

[イベント トリガーを管理] 権限が利用できるのは、[イベント トリガーを表示] が有効な場合のみです。ユーザーが次のようなことを実行できるようにする場合は、この権限を選択します。

  • イベント トリガーを追加
    注: Bot Creator ライセンスに関連付けられたユーザーは、非公開ワークスペースにイベント トリガーを追加できません。
  • イベント トリガーで Bot を実行
  • イベント トリガーを削除
  • イベント トリガーを Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザー、または 1 人以上の Bot Runner (Attended または Unattended) ユーザーに関連するロールに関連付ける。

サポートされるアクション

Automation 360 で、[マネージ] > [イベント トリガー] をクリックして、イベント トリガーの付いた使用可能なすべての Bot をリストアップしたテーブルを表示します。このテーブルでは、次のアクションを実行できます。

  • [検索] フィールドに BOT PATH のキーワードを入力し、イベント トリガーを検索します。

    たとえば、イベント トリガーの Bot のパスが Bots\file--created--event--Salesinfo の場合、[検索] フィールドに Sales と入力してこのイベント トリガーを検索します。

  • [イベント トリガーを実行] オプションを使用して、イベント トリガーを追加します。

    イベント トリガーの追加

  • ユーザーは、関連する (アクティブまたは非アクティブ) イベント トリガーを削除することもできます。
  • トリガー ステータス、Bot のパス、ユーザー名、ロール、および変更の詳細を表示します。
    任意: 特定のデバイスで、トリガーの詳細を表示します。
    1. [タスク マネージャー] > [詳細] タブを開きます。
    2. アプリのエントリ一覧の列を右クリックします。
    3. [列を選択] をクリックします。
    4. [コマンド ライン] 項目をクリックして、列を有効にします。
    次の Java プロセスが実行されていることを確認して、トリガーがアクティブになっていることを確認します。
    • Bot エージェントまたはノード マネージャー
      注: これは、java.exe という名前になります。
    • トリガー リスナー
      注: これは、javaw.exe という名前になります。
    任意: java.exe または javaw.exe がノード マネージャーまたはトリガー リスナーに関連付けられていることを確認します。
    1. このタスクの詳細をコピーする

      CTRL+C を押すと、タスク名が表示されます。

    2. メモ帳に詳細を貼り付けます。
    3. Jar ファイルを確認します。
      注: ノード マネージャーは node-manager.jar で、トリガー リスナーは triggerlistener.jar になります。

    トリガーが、デバイスからログオフまたはサインアウトした Bot Runner ユーザーに関連付けられている場合を考えてみましょう。この Bot Runner ユーザーはそのデバイスで Control Room にログインし、関連するトリガーを有効にする必要があります。

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