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ループでの [Office 365 カレンダー] アクションの使用

  • 更新済み: 2020/05/06
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

ループでの [Office 365 カレンダー] アクションの使用

[ループ] アクション 内では、特定の [Office 365 カレンダー] アクション を使用する必要があります。

前提条件

この アクション は日時変数を 2 つ使用して、会議の開始と終了を設定します。開始する前に値を定義します。詳細については、「自分で作成した変数 (ユーザー定義)」を参照してください。

手順

ループ内で [Office 365 カレンダー] アクション を使用するには、以下の手順に従います。

  1. [アクション] パレットの [ループ] パッケージ の [ループ] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [カレンダーの各会議の] 反復子を選択します。
  3. [接続] アクション で使用したセッション名を入力します。
  4. カレンダー名を入力します
    このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。
    自動入力される値はカレンダーで、これはデフォルトの Office 365 設定です。
  5. [カレンダーの全会議] をループするか、特定のタイトルの会議だけループするかを選択します。
  6. 会議の開始日時を指定します。
    ドロップダウン リストから日時変数を選択します。
  7. 会議の終了日時を指定します。
    開始時刻と同じか開始時刻より後の値で日時変数を選択します。
  8. オプション: 場所を入力します。
  9. オプション: 所要時間を分単位で入力します。
  10. オプション: [終日会議] オプションを選択します。
    終日の会議の場合は、開始日と終了日の間に 1 日の差があることを確認します。
  11. オプション: 会議所有者の E メール アドレスを入力します。
  12. 出力を保持するレコード変数を選択または作成します。
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