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[割り当て] アクションの使用

  • 更新済み: 2022/03/09
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[割り当て] アクションの使用

[割り当て] action を使用して、文字列変数、ユーザー入力値、または既存の日時変数を、日時変数に割り当てます。

手順

日時変数に値を割り当てるには、次の手順に従います。

  1. [文字列に変換] action をダブルクリックするか、[アクション] パレットの [日時] ノードからドラッグします。
  2. [日時を入力] または [変数] オプションを選択します。
    • [日時を入力] オプションを選択した場合は、次の手順に従います。
      1. 日時の値を入力するか、文字列変数を選択します。
        注: 複数の変数を入力するには、シングル クォーテーション マークで区切ります。たとえば、変数 date1time1 を入力するには、「'date1''time1'」と入力します。
      2. 日時フォーマットを選択します。

        事前作成済みフォーマットから選択するか、カスタムフォーマットを指定します。事前作成済みフォーマットの詳細は、日時の形式 を参照してください。

    • [変数] オプションを選択した場合は、[ソース日時変数] リストから変数を選択します。
    • [変数] オプションを選択した場合は、[日時] オプションまたは [変数] オプションのいずれかを選択します。
      • 日付、時刻、およびタイムゾーンを手動で選択する場合は、[日時] オプションを使用します。
      • Datetime 変数や、Datetime をサブタイプとして指定できるその他の変数 (ディクショナリ、レコード、リスト変数など) を選択する場合は、[変数] オプションを使用します。
  3. 出力の保管に使用する変数を [宛先日時変数] リストから選択します。
  4. [保存] をクリックします。
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