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bot のチェックアウト

  • 更新済み: 11/12/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

bot のチェックアウト

bot ファイルやフォルダーを公開ワークスペースから非公開ワークスペースにチェックアウトして、bot の編集可能なコピーを作成します。親および子 bots の特定のバージョンを公開リポジトリから非公開ワークスペースにチェックアウトして、bot の編集可能なコピーを作成します。

前提条件

  • 非公開ワークスペースに bot をチェックアウトするには、Bot Creator または Citizen Developer のライセンスが必要です。
  • フォルダー レベルでチェックアウトの権限を持っている必要があります。
  • 依存関係フォルダーおよびファイルを含む bot をチェックアウトするには、依存関係フォルダーのチェックアウト権限が必要です。
  • Bot Creator ユーザーが実行したチェックアウトをキャンセルまたは元に戻すには、公開ワークスペースで [チェックアウトをキャンセル] および [コンテンツを表示] の権限が必要です。

    非公開ワークスペースからチェックアウトされた bot をキャンセルする場合には、[チェックアウトをキャンセル] 権限は必要ありません。

bot をチェックアウトする場合、次の点に留意してください。

  • 相互に依存しないユニットとして複数の bots をチェックアウトする場合は、メイン bot を作成してから、このメイン bot に依存関係としてその他の bots を追加します。メイン bot をチェックアウトします。
  • 一度に 1 人のユーザーのみが 1 ファイルをチェックアウトできます。ユーザーがファイルをチェックアウトすると、その他のユーザーがチェックアウトすることはできません。
  • 公開ワークスペースで依存関係が別のユーザーによってチェックアウトされている親 bot をチェックアウトする場合、親 bot の依存関係は非公開ワークスペースでクローンされます。
  • bot がチェックアウトされている場合、削除できません。bot は、削除されるにはチェックイン状態である必要があります。
  • チェックアウトした bot を編集すると、ステータスが [チェックアウト・編集済み] に変わります。

    [編集を元に戻す] オプションを使用して、チェックアウトした bot に加えた変更を元に戻すことができます。

  • クローンされた bot は、チェックアウト時に上書きまたは置換できます。
  • 依存ファイルが他のユーザーによってチェックアウトされていて、bot フォルダーに対する [クローン] 権限がある場合、自動的にクローンが作成されます。

手順

  1. Bot Creator または Citizen Developer ユーザーとして、Control Room にログインします。
  2. [Bot] > [マイ Bot] に移動します。
    使用可能なフォームと Bot のリストが表示されます。
  3. bot を選択して、 依存関係のクローンを作成するか、チェックアウトするかを選択し、アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) を開きます。
    注: bot に複数のバージョンがある場合に、bot の特定のバージョンを選択してチェックアウトできます。これにより、以前のバージョンの bot にロールバックできます。
    • [はい、チェックアウト] をクリックして、bot の最新バージョンをチェックアウトします。依存関係は自動的にクローンされます。
    • [詳細オプション] を選択して、親 bot の特定のバージョンを選択し、チェックアウトする依存関係を追加または削除します。
      注: チェックアウトする依存関係を選択していない場合、デフォルトでは依存関係がクローンされます。

      [チェックアウト] をクリックします。

    bot は、非公開ワークスペースの同じフォルダー構造に表示されます。bot ファイルまたはフォルダーをチェックアウトすると、bot ファイルまたはフォルダーにリンクされたすべての依存関係が、選択に応じてチェックアウトされるか、そのクローンが作成されます。
  4. チェックアウトした bot をキャンセルするには、[TaskBot のチェックアウトをキャンセル] オプションをクリックします。
    このオプションは、公開ワークスペースまたは非公開ワークスペースから使用できます。
    公開ワークスペースでは、bot ステータスが [公開] に変わり、適切な権限を持つ他のユーザーが bot をチェックアウトできます。

    非公開ワークスペースで、bot に変更が加えられた場合、bot ステータスは [新規] に変わります。変更がない場合、bot はクローンに置き換えられます。

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