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Google Cloud Platform で Control Room のカスタム インストールを実行

  • 更新済み: 2022/03/16
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Google Cloud PlatformControl Room のカスタム インストールを実行

初期段階の準備の完了後、Google Cloud PlatformControl Room クラスターに必要なカスタマイズ設定をインストールして適用します。

前提条件

最初のインストール手順をまだ実行していない場合は、実行します。Control Room を Google Cloud Platform にインストールする準備

手順

  1. 管理者として、最初の Google Cloud Platform インスタンスにログインします。
  2. Automation Anywhere__<version>.exe ファイルをダウンロードします。
  3. インストーラー ファイルを実行します。
  4. [セットアップ ウィザードへようこそ] ページで [次へ] をクリックします。
  5. 使用許諾契約に同意して [次へ] をクリックします。
  6. [カスタム] オプションを選択し、[次へ] をクリックします。
    [保存先フォルダー] ページが表示されます。デフォルトでは、保存先フォルダーは C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\ です。
  7. 保存先フォルダーを変更するには、[変更] をクリックし、新しい保存先フォルダー名を入力して、[OK] をクリックします。
    Recommendation: アプリケーションをルート ディレクトリ (C:\) に直接インストールしないでください。次のような、フォルダーを作成する必要があります: C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\
  8. [次へ] をクリックし、IP クラスターを設定します。
  9. [クラスターのセットアップを有効化] チェック ボックスを選択します。
    チェック ボックスは、セットアップを実行するマシンにローカル IP アドレスが設定されている場合、デフォルトでオンになります。
    単一ノード上の Control Room をインストールするには、[クラスターのセットアップを有効にする] チェック ボックスをオフにします。
  10. クラスターのノードの IP アドレスを入力します。
    • ネットワークのすべてのノードで IPv6 を使用している場合は、IPv6 アドレスを入力します。
    • ネットワークの一部のノードで IPv4 と IPv6 アドレスの組み合わせを使用している場合は、IPv4 アドレスを入力します。
    1. 複数の IP アドレスを指定する場合は、カンマ (,) で区切ります。
      たとえば、クラスター内で 3 つの IP アドレスを指定するには、次のように入力します。192.0.2.1,192.0.2.2,192.0.2.3
      重要: リストの最初の IP アドレスがマスター ノードとして使用されます。以降のインストールでは、すべてのノード構成で IP アドレスを同じ順序で入力します。順序が間違っていると、アプリケーションは IP アドレスを個別のクラスターとして構成し、インストール後に問題が解決すると、データが失われます。
      マスター ノードを最初にインストールした後、複数のノードを同時にインストールできます。
      インストール後、リストの最後に新しい IP アドレスをクラスターに追加できます。
    2. クラスター IP アドレスを正しく入力した後、マシンにネットワークからアクセスするための有効な IP アドレスを選択するよう求められます。
  11. [次へ] をクリックし、アプリケーションの TLS (トランスポート レイヤー セキュリティ) を設定します。
  12. [TLS 設定] ページで以下を設定します。
    • 自己署名証明書を生成

      [自己署名証明書] オプションを有効にすると、インストーラーによって Control Room 用に一意のプライベート キーと自己署名証明書が生成されます。

    • 証明書をインポート

      カスタム証明書をインポートするには、[自己署名証明書] チェック ボックスを消去します。この設定により、[証明書パス] フィールドを使用して証明書をインポートできます。

      注: 証明書ファイルは PKCS12 形式であることが必要です。
      以下の情報を指定します。
      • 証明書パス: 証明書をインポートするには [参照] をクリックします。
      • プライベート キー パスワード: プライベート キーのパスワードを入力します。
        Password limitation: アット マーク (@) をパスワードに使用しないでください。パスワードの先頭に特殊文字「@」があると、証明書ファイルはインポートされません。
      • Web サーバー ポート: Web サーバーのポート (HTTP または HTTPS) を入力します。ポートがすでに割り当てられている場合は、エラー メッセージが表示されます。
        重要: Web サーバー用に 8080 を追加する際に、そのポートがすでに Control Room ライセンス サービスで使用されている場合は、ポートの検証に関するメッセー