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最初の Bot を実行する

  • 更新済み: 2021/06/03
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

最初の Bot を実行する

Bot の作成に使用したデバイスから Bot を実行します。

前提条件

Automation Anywhere Control Room のインスタンスにログインして、次の手順を実行します。

  1. Bot エージェント のインストールとデバイスの登録
  2. ユーザーのデバイス資格情報の設定
  3. 初めての Bot を作成する

これらの手順では、初めてのユーザー向けのガイド付きワークフローについて説明します。ガイド付きワークフローは、これらの手順を初めて完了した時のみ表示されます。

Bot は以下のデバイスから実行できます。

  • Control Room へのログインに使用しているデバイス。
  • 登録済みで、Community Control Room へのログインに使用しているマシンと同じログオン資格情報を持つ別のデバイス、または Control Room で定義済みの資格情報があるデバイス。
注: Windows NT LAN Manager (NTLM) は、暗号化された資格情報やプレーン テキストとしてユーザー名とパスワードをクライアントが提供できるチャレンジ/レスポンス認証方法です。Google Chrome ブラウザを使用して、Automation Anywhere 拡張機能を有効にし、プロキシ情報をキャプチャします。プロキシ情報がキャプチャされた後、任意のブラウザを使用して Automation 360Bot を実行できます。

手順

  1. Bot を見つけて選択します。
    Control Room ダッシュボードから、Bot > マイ Bot の順に選択します。
  2. 実行する Bot を選択します。

    [ファイルとフォルダー] テーブルで Bot の右側にある省略記号 (縦に並んだ 3 つの点) をクリックします。

    [タスク Bot を編集] パネルが表示されます。

  3. [TaskBot を実行] アイコンをクリックします。
    [Bot をすぐに実行] ウィンドウが開きます。[TaskBot] テーブルで、Bot の実行が選択されています。
  4. [次へ] をクリックします。
    [デバイス] タブが開き、1 つ以上の登録済みデバイスのテーブルが表示されます。
  5. デバイスがまだ選択されていない場合は、Bot を実行するデバイスを選択して右矢印をクリックします。
  6. [Bot をすぐに実行] をクリックします。
    Control Room は、プロフィールにある資格情報を使用して、選択したデバイスにログインし、Bot を実行します。
    [進行中のアクティビティ] ウィンドウが開き、実行中の Bot のステータスが表示されます。終了した Bot は、このウィンドウから消えます。
  7. [履歴] をクリックすると、Bot が正常に実行したかどうかを確認できます。

    Community Editionの最初の Bot を実行する方法については、下のビデオをご覧ください。

次のステップ

変数、アクションユニバーサル レコーダーを使用して Bot を構築します。「Bot のビルドを始める」を参照してください。
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