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VBScript パッケージ

  • 更新済み: 2021/10/26
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

VBScript パッケージ

[VBScript] パッケージ には、タスクで VBScript 関数を有効にする アクション が含まれています。

開始前

  1. VBScript を実行するデバイスに Windows オペレーティング システムがインストールされていることを確認します。
  2. [開く] アクション を使用して、VBScript ファイルを開くか、実行するスクリプトを入力します。実行するファイルの詳細またはスクリプトをセッション名に関連付ける必要があります。このセッション名は VBScript の他の アクション でも使用します。
  3. [関数を実行] アクション を使用して、スクリプト内の関数を実行するか、スクリプト全体を実行します。前のステップで確立した VBScript セッション名を使用する必要があります。
  4. スクリプトを実行したら、VBScript セッションを閉じます。

    Bot Launcher のログを確認するには、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\<current month>\Bot_Launcher-<today's date>.log.zip に移動します。圧縮された各フォルダーには、コード実行に関するデータを含むファイルが含まれます。このファイルはデバッグに役立ちます。

VBScript パッケージアクション

VBScript パッケージ には以下の アクション が含まれています。

注: [開く] アクション は、タスク内の VBScript で使用する最初の アクション です。
アクション 説明
閉じる セッションを閉じます。

[開く] アクション のときと同じセッション名を指定します。

関数を実行 VBScript 内で関数を実行します。
  • [VBScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。[開く] アクション のときと同じセッション名を使用します。
  • 任意: 実行する関数名と、その関数に渡す引数を指定します。
    注: 関数の引数として渡すことができるのは、リスト変数のみです。リスト変数を使用すると、Boolean、日時、番号、文字列など、データ型が異なる複数の引数を渡すことができます。
  • 任意: 指定された関数が値を返す場合、その値を格納する変数を [出力を変数に代入] フィールドに指定します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。
    注: VBScript では、スタンドアロン スクリプトは値を返しません。
開く VBScript ファイルを開きます。
  • [VBScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。このセッション名は VBScript の他の アクション でも使用します。
  • VBScript で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • [既存のファイルをインポート] オプションで、既存の VBScript ファイルを選択します。
      注: デスクトップ上のファイルからスクリプトをアップロードする場合は、ファイルとすべての依存関係がスタンドアロン フォルダー内に配置されている必要があります。アップロードするファイルを選択すると、同じフォルダー レベルにあるファイルとフォルダーがすべてアップロードされます。
    • [手動入力] オプションで、VBScript を入力します。
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