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待機 パッケージ

  • 更新済み: 2021/07/23
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

待機 パッケージ

待機 パッケージアクション を使用して、次の アクション に進む前に、アプリケーションのスクリーンが変更されるのを待つ条件や、別のウィンドウが開閉するのを待つ条件を追加します。

待機 パッケージアクション

待機 パッケージ には以下の アクション が含まれています。

アクション 説明
条件を満たすまで待機します 特定の条件が満たされるまで Bot を待機させてから、次の アクション を実行します。
[まで待つ] フィールドに、満たすべき条件を指定します。待機条件は、たとえばアプリケーションが実行中であるか、フォルダーまたはファイルが存在するか、変数が指定された値と一致するか、アプリケーション ウィンドウが存在するか、マシンまたはサーバーが実行中であるかなどに基づきます。
注:
  • Bot が UI に表示される内部エラーを検出した場合、この アクション で指定されている時間は待機しません。Bot は停止せず、次の行に進みます。
  • Bot を作成し、変数オプションを使用してウィンドウ タイトルを検索し、条件 [ウィンドウが存在する] または [ウィンドウが存在しない] を使用すると、Bot はウィンドウ タイトルの変更を検索しません。また、変数を変更した場合、ウィンドウ タイトルは識別されません。[同じタイトルのウィンドウは存在しません] または [同じタイトルのウィンドウが存在します] という条件を使用して、同じタイトルのウィンドウが存在するかどうか、または変更されたかどうかを確認できます。

この アクション は、If パッケージ と同じ条件を提供します。「If パッケージ」をご覧ください。

スクリーンの変化を待つ [スクリーンの変化を待つ] アクション の使用」を参照してください。
ウィンドウを待つ [ウィンドウを待つ] アクション の使用」を参照してください。
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