新機能や拡張機能、修正や制限など、Apple Calendar packageのリリース バージョンの更新内容をご確認ください。 このページには、各バージョンのリリース日、互換性のある Control Room および Bot Agentのバージョンも表示されます。

バージョンの概要

次の表では、Apple Calendar package のリリースに伴いリリースされた、またはパッケージのみのリリースとしてリリースされた Automation 360 のバージョンをリストで示しています(リリース日の降順)。 バージョン リンクをクリックすると、当該package バージョンの更新に関する情報が表示されます。
バージョン リリース日 リリースタイプ Bot Agent バージョン Control Room ビルド
1.0.2 15 December 2025 パッケージのみ:Automation 360 v.39 (Sandbox) リリース後 22.220.19 以降 40095 以降
注:
  • 個別のpackageAutomation 360リリースで更新され、packageのみが必要な場合)をダウンロードするには、このURLを使用してください。

    https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-file-name>-<version.number>.jar

  • Apple Calendar packageの場合、命名規則は次のようになります。Bot-apple-calendar-<version.number>.jar

    たとえば、Bot-apple-calendar-1.0.0.jar

packageをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、packages に Control Room を追加を参照してください。

1.0.2

  • 互換性のある Bot Agent バージョン: 22.220.19 以降
  • 互換性のある Control Room バージョン: 40095 以降
最新情報
macOS 用の Apple Calendar package

このリリースでは、Apple カレンダーpackageが導入され、ユーザーはmacOSマシンにインストールされている Apple カレンダーアプリケーションを通じてカレンダーイベントを直接管理できるようになりました。 Apple Calendar はmacOSのデフォルトのカレンダーアプリケーションです。 アプリケーションは iCloud と統合されており、macOS、iOS、およびウェブプラットフォーム間でカレンダーの同期を可能にします。

ループで使用できるカレンダーイテレータ内の各イベントについて

カレンダー内の各イベント イテレーターが利用可能になり、オートメーション開発者が指定された macOS Apple カレンダー内のイベントをループ処理できるようになりました。

カレンダー内の各イベントを繰り返し処理するイテレータの使用